説教の通販ショップを収集、いろとりどりの商品が沢山入荷してます。

BABYMETALファンの友人がお盆の為帰ってきたので、久しぶりに会う事になりました。

その時のたわいもない会話です。

「まさかお前が白塗りまでしてライブ参戦するとはなぁ?、今だに信じれんわ、BABYMETALのパワーは凄いな、考えられんわ」
「自分が1番ビックリしてるわ、まさか俺がこの歳で白塗りするとはな、でもな、これは実際に白塗りをやった人しかわからんやろうけど白塗りめちゃめちゃ楽しいで!それまでの不安が嘘みたいに飛んで行ったわ、またあるんやったら間違い無く白狙いやなって思ってる位やからな」
「マジか、凄いな、ライブもヤバかったらしいな、」
「マジでヤバかったよ、俺は30年ぶり位久しぶりにゾーンに入ったわ、もうこのまま死んでもいい?!みたいな感じ、まぁ死んだら困るけどな」
「ええなぁ、ライブ行けて良かったなぁ?、最近女の子の似たようなグループが出てきてるやんか、何かオススメはないの?」
「無い!そもそもが俺はメタルからじゃなく中元すず香ファンから今のBABYMETALファンになってるからなぁ、何組か聞いてはみたんやけどやっぱりすーちゃんやないとダメなんよ。ただ凄い凝った曲作るなぁとは思った。何となくアイドルの流れも変わってきたんやない?」
「アイドルは俺も知識がないからなぁ、でも似たようなグループが出てきたらメディアにもちょこちょこ出るやろうし、新曲もポンポン出すやろうからそっちにアイドルファンが流れていい感じでファンが残るんやないか?ネットの評論家の様な上から目線の認めてもらいたい症候群の人がそっちに行ってくれるやん。」
「クソワロタ系の書き込みをする人は減るかもね。てゆうかどんどん流れて行って欲しいな。多分日本をターゲットの中心にしてないんやろうから外国をターゲットの中心にして日本はロスに耐えれる人が残ったらええやん。」
「それ言ったら  世代を壁を超え  ってならんやんか」
「だから小さな一歩やけど俺らオッサンが子供や孫を連れていく 金キツネ祭り がスタートしたやんか、人生に無駄は無いんやで、全ての出来事には必ず意味があるんやから」
「ちょっと説教臭なってきてるで。まぁ俺も色々と紹介されてるグループみたけどな、まぁ確かに凄いわ、でもまだ俺みたいな素人にもわかる様なスーメタルのオーラは感じないかも。経験の差かな」
「そりゃ高校生の時からモノホンを間近で見て体験してるすーちゃんと比べるんは間違いやろ、まだまだこれからやんか。大事な事はたった1つ、歌うのが本当に好きかどうかよ、本当に好きじゃないと努力は苦痛にしかならんからな。」
続く

説教通販ショップ

今日が最後の“レンタル彼氏”

 

そして、この子が最後の彼女。

偶然なことに彼女も恋人ができて“レンタル彼氏”を今日で卒業する。

彼女は俺とデートしに来たわけじゃなく最後の挨拶に来たわけだ。

お互いに『幸せになって…元気で』と、別れ際に“さよなら”のハグ。

 

離れた瞬間、後頭部に“バシっ!”と一発!衝撃で前につんのめった。

 

「あ、いで~誰だよ~…ドンヘっ!」

「ひょぐぅぅぅ」

 

叩かれた部分をボリボリ掻きながら振り返ると、うっすら涙目のドンヘがいた。

 

「あははは…は。お前、涙目だぞ」

「たぶん…俺はヒョクが思ってるより焼きもちやきだったりする」

 

「いや…思ってた通りの焼きもちやきだけど。おいでドンヘ~ハグしよう」

「ヤダ…あの子の後にハグしたくない」

 

「でもでも、ドンヘがハグしてくれないと、

 俺のココにはあの子の感触が残ったままになってるけどいい?」

「それもヤダ…そこは俺の場所だし」

 

大人しく胸の中に納まった。

 

「ドンヘ、あの子ね彼氏できたんだって。

 だから今日でレンタル彼氏は卒業するって挨拶しに来てくれたんだ」

「そうだったんだ…」

 

「そう。さっきのハグはサヨナラのハグ。

 そんで…俺も今日で“レンタル彼氏”は終わり。ドンヘだけの彼氏になりますっ!」

「俺だけの…俺だけの彼氏?」

 

 

その後、次の仕事が見つかってないことを正直に話すと、何故かドンヘは喜んだ。

 

「ヒョクっ!実はねパン屋の二階、俺が住んでるとこ!パン屋の社長夫婦が恋人ができたら一緒に

 住めるように物置だった所を部屋にしてくれたんだ!

 そんで、もう一つ!前はパン売ってるだけだったんだけど喫茶スペースも作って、

 お店大きくなったんだ。従業員募集中ですっ!」

「マジ?俺…パン屋で働けるかな?」

 

「大丈夫!パン職人はいるから俺とヒョクは接客とかすればいいの。俺が社長さんに推薦するから!」

「ありがとドンヘ。俺、頑張るから」

 

数日後、付き合って何カ月も経つのに初めてドンヘの働くパン屋、

そしてドンヘの部屋へ行くことになった。

 

車の窓から見える景色は、すごく懐かしい景色だった。

 

「懐かしいな…俺さぁ、何年か前までこっちの方に住んでたんだ。あんまり変わってないな」

「へぇ~そうなんだ。もうすぐ着くよ」

 

それから数分走った所で車は止められた。

 

俺の目が点になる。

 

「ヒョク!じゃじゃ~ん!ここですっ!俺が働いてるパン屋さん!」

「……。」

 

「可愛いパン屋さんでしょ!ふあっ社長さん夫婦が来てる!早く行くよっ」

「あ…はい」

 

目の前に立つ社長さん夫婦とは…俺の両親。

そして、ドンヘの働くパン屋とは、両親が経営するパン屋の1号店で、

俺が大きくなるまで住んでいた元実家。

 

パン屋の後を継ぐのが嫌で家を出たのに…何の因果か恋人ドンヘが1号店の店長候補。

 

『出て行ったヤツが!』

と、説教されるの覚悟で自己紹介。

 

「ドンヘの彼氏イ・ヒョクチェですっ!」

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

皆さん!お元気でしたか?

忙しくて、忙しくて。

 

遅くなりました(汗)

何書いてたかも忘れるとこでした。

長くお待たせした割に、こんな終わり方ですみません。

もっと、素敵なお話が書けるように努力しますっ!!