脱稿大応援サイト♪

こんにちはっ!、お陰さまで脱稿しました。

3作の16P漫画を含めると、これで合計7作品目となります。次もがんばろう
いちばん手こずったのは、やはり敵の龍でした。コマのなかに現れるたびに、一時間二時間と書き込みに時間をもっていかれました。
でも、この子がいないとお話にならないので、がんばれましたp(^-^)q
気に入っているのは、実は天狗 だった宿の館長さん。トーンを貼ってみました。
最後らへんのコマ。ヒロインに告白されて、気絶中の主人公。(^◇^;)
以上です、読んでいただいてありがとうございます

脱稿は即刻滅亡すべき

朝8:00起床。
昨晩購入した男盛りフライドチキン&フライドフィッシュ on フライドライス、フライド祭り弁当を朝飯に食う。
はっきシ言って、朝からこんなもん全然食いたくないが、選択肢はこれしかないと言う、辛い所。
弁当を掻っ込み、最近酷すぎる忘れ物防止の為に先に身支度を済ませ、後はブログを更新するのみ、何とか出発1分前にブログを脱稿。
ロビーにてみんなと落ち合い、いざ空港へ!

Wellington空港、来た時は全く気付かなかったが、こんなデカイ恐竜のオブジェ発見。

なんかスゴイっすね?と河端さんと写真撮影に勤しんでおると、「ギョロッ!」と目が動き、瞬きまでし始めた!

「うわ、動いた!目が動きましたよ、今!」
「え、うそ?うわ、ホンマや!」
「スゴイっすねこれ、何でこんなデカイ恐竜が?」
気が付けばなかなかデカ目の声で盛り上がっており、ハッとしながらも荷物を預けてゲートへ
ウルフはまたしてもベースをネックとボディーに分解、ネック側を如何にして機内に持ち込むか、やれ骨折の添え木だの、上着のチャックからはみ出させてチ○コに見立てるだの、中折れ防止の当て木だのと、様々な案がみんな(ほとんど河端さん)から投げかけられ、最終的にウルフが出した答えが、
「チョンマゲ?」
この一言からウルフのインスタグラムの話にまで発展、みんなから苦言を呈されまくるウルフ、しかしそれが妙にオモロイ、ウルフのおかげで今日も笑いが尽きない我々、ウルフに感謝!!

無事に荷物を預け、空港内のラウンジに到着。

化粧品売り場の綺麗なお姉さんを撮影する河端さん

河端さん「お?、武田久美子
                                            >みたい!」
おれ       「お?、黒木メイサ
河端さんは武田久美子、俺は黒木メイサを連想。
お互い、それって誰?から、時間が余っている事やし、武田久美子をチェック。

なるほど、元祖貝殻水着!キョーレツ!

一応黒木メイサの画像も貼っとくか

美人やのう、、、

タバタさんは1人、オネェ視点で化粧の仕方を勉強中
ここがこうなっててさ?、

ここがポイントなんよね!
IKKOばりにメイクのコツを説明してくれるんやけど、残念ながら活用できる場所があるのはミツコさん、あなただけなんです

さて、悪天候でフライトが遅延、1時間以上の時間があるので、ニュージーランド地ビールで乾杯!

あれ?ビール瓶も何気に恐竜の形してる

上にも恐竜?怪鳥?らしき物が羽ばたいており、

↑よー見たら魔女みたいな奴も乗っとるし、
更によく見たら柱も恐竜の骨らしき形、

何故こんなにも恐竜推しなのかは知る由も無い、否、グーグルで調べたら1発だが、誰も調べることなく談笑。

タバタさんはフィッシュ&チップス所望。

カメラを向けるとこの笑顔!

昨日の晩メシと今朝の朝飯のスーパーフライド祭りで胃もたれしていたが、なんか見てたら腹減ってきた、、不思議。
ので、またしてもフライドフィッシュとフライドチキンのフライド祭り、再び。

完全に胃袋にとどめを刺し、身重な体でゲートへ向かうも、未だゲートは開かず。
何故なら悪天候で更に遅延、更に1時間程待ってようやくゲートオープン。

結局2時間以上遅延で何とかAucklandに到着、荷物の受け取りは黒山の人だかり、自分の荷物が流れてきても、これじゃ見えんがな。


何とか荷物も受け取り、レンタカーを借りていざ、会場へ。

無事に到着


ステージに目をやると、何やこれ!
ステージ中央に柱が立っとる!!


ちょっとこの柱、真ん中に立ちすぎやろ、
普通の位置にドラム置いたら全く見えへんやんけ!ちょっと動かして、柱を交して置いてみる事に。

何コレ?一種異様な光景。
まあ、しょうがない。
しかも照明の関係で俺と河端さんの位置は全く光が当たらず、何やってんのか見えへん。
いや、それはそれで全然
ええねんけど、本番に限らずずっと光が当たらないので、サウンドチェックから暗くて何も見えん!

今日のフライトでギターのナットが割れて、修理中の河端さん。


ネックとボディーを分解して運んだため、組み立て直して細かくベースを調整するウルフ。


うむ、弦楽器は大変やな?、、
ふとミツコを見ると、

髭剃りでホクロが切れて流血、ティッシュで押さえてました!

オカマも大変!!!!

そんなミツコは流血も治まり、個室の楽屋(誰も使ってない便所)でメイク。


搬入は裏から入ったので気付かなかったが、サウンドチェックを済ませて外に出ると、外はめちゃ都会。





目の前のフードコートで飯を調達。

河端さんはどれも辛そうな中国レストランにて、


見るからに辛そうな麺を所望。



ウルフは、、何やっけこれ?

ここ2日ハマっているマレーシア料理?ココナッツミルクの風味を追い続けて、そろそろ飽きが来ている様子を激写!

みんなが食べている所を後に、弁当としてヒガシさんとミツコさんにお届け。


ローカルバンドが2つ演奏している間に楽屋で爆睡、起き抜け1発、我々の出番。
今日は激アツ、やる前から熱気がこもるステージにて、約100分の演奏。柱の向こう側の河端さんとおれは客から見えてなかったであろうが、その分、他のお三方は見えやすい所に位置、ミツコパフォーマンスも見事やりきり、演奏も熱気の波に乗って銀河系サウナ蒸気噴出汗だくの助で終演。

ライブも終わり、明日は朝6:30のフライトでオーストラリアへ行かなければならないので、その場でみんな荷物をパッキング。

今回は移動と言う移動全てが飛行機なので、めんどくさい事この上なし、1週間でたったの4発とは言え、普段のツアーとは違う不規則さが疲労を誘う。


結局徹夜で階上にある「ACHO BAR」にて明け方まで打ち上げ。日本人の御夫婦が経営されるバーなので、日本酒に焼酎、何でもござれ。
しかし、ご飯系は終了との事で、ひたすら呑むのみ!


ミツコさんはボスの缶コーヒーで乾杯!


河端さんは酒、俺とヒガシさん、ウルフは焼酎でカンパーイ!


粛々と淡々と、Aucklandの夜は更けゆく、、、


結局、無眠で出発。

一体どんなスケジュールやねん!とみんなで突っ込みながらも、最後のニュージーランドを満喫。

と言う事で、本日はシメのうどんを食うウルフの写真でお別れです。

さよなら!