STAGEが好きな人。必見必読大調査。

どうもNEIです。

今回は有名人シリーズとして、
ピカソって天才やけど実はADHDで、
『その悩み、苦しみをキャンパスに表現しただけなんやで』
ってことを5分で分かる記事を作りました。
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病室へは毎日毎日、何度も先生方が様子を見に来てくださる。
ワタシの場合は、脳外科、頭頚部外科、形成外科が中心となり、手術を進めてくださった。完全に分担作業のようで、
「○○については~?」
と伺うと、
「それは○○科の先生と相談だね」
と言った具合。
主治医となる頭頚部外科の先生と、今日は長めにお話しをした。
 ・今回、やはり範囲が広すぎ特に咬筋への浸潤は予想をこえての切除となった。舌の神経も切除している。顎関節も切除してあるが、2週くらいしたら、噛み合わせのリハビリを開始した い。
・今回取り残しも否定できない。移植部分が落ち着いたら放射線治療開始
・術後1週間を目安に車椅子へ乗れるようになろう
こんな感じ。
取り残しか。全部、取りきれてないかも知れないってどういう意味なんだろう。
脳外科の先生には、硬膜以外にも怪しいと思われる所があるとかないとか言われたけど…。
再手術なんて、絶対お断りだ!
そもそも、腺様嚢胞癌って、完治が困難なんだよね?しかもワタシ、stageⅣだっていうじゃないか。もう、このあとは、共生していくんで良いのではないかと思ってしまう。
死ぬことがあるのなら、それは寿命だ。
息子が成人するまでせめて…とも思わなくもないが、ワタシは受け入れる!だって今まで幸せな人生だったからね。何の悔いもない。
自分ではそう思ってる。
でも。
家族はそうじゃないらしい。
死ぬなんてあり得ないという。ワタシがまだまだ必要だと言う。
友人達もそうだ。とんな姿でも、受け入れると言って親身になってくれている。
だから、これから生きるのは、自分の為じゃない。ワタシを少なくとも必要だといってくれている人の為に生きたいと思う。
今回の手術で、顔は変わってしまった。
左目のカタチが変わったし、目が閉じない。
カーゼの下は頬~耳のあった後ろ辺りまで腹の肉で塞がれ、耳はない。
口は半分麻痺。笑っても口角は上がらないし。
正直、見た目はホラーだ。
それでも。
息子が
「顔かたちが変わっても、ママはママだ」
そう言ってくれた。
普段は反抗期の息子だ。
絶対そんなことは言わないヤツだ。
不意打ちを食らったワタシは
その言葉に思わず涙が出てしまった。
ありがとう。
気持ち悪いワタシでも、受け入れてくれる?
なんだかちょっと、頑張れそうな気がした。