執事 知恵を、集めて、つくる。

「BLEACH」ネタをやって以来、
再び僕の中でBLEACH熱が再燃し、
また1話から見始めてしまった僕(笑)

しかし「BLEACH」は
なんだかんだで7年半もやっていたので
話数が全366話となかなかの話数だったので
長期戦を覚悟している僕っす( ̄∇ ̄+)
それはそうと
今日のタイトル「真逆っすよねwww」
どういうことかと言いますと、

「BLEACH」石田雨竜を演じる

杉山紀彰さんが演じた役柄について

個人的に思ったこと。

「BLEACH」の世界観の中で、
雨竜の家系が代々輩出してきた
滅却師徹底的に死神と相対する存在
なので、最初は死神代行の一護とは
そりが合わなかったのです。

しかし、杉山さん。

「黒執事」では
死神を演じているという(≧▽≦)   

もちろん、あらゆる役柄を演じていくのが
声優さんのお仕事であるのですけど、
これだけ立場の正反対なキャラクターが
同じキャスティングだとは( ̄□ ̄;)
改めて、声優さんは凄いんだなぁ…感じた
僕なのでした(≧▽≦)

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知らないと損する執事の歴史

え?

 
目が覚めたら、目の前に彼の顔があった。
 
私は何故かベッドで寝ている。
 
頭の中がハテナ?でいっぱいだった。
 
ソファで寝ていたような。
 
彼はいつ帰ってきたの?
 
思わず、そっと布団を開けて自分の格好を見てみたけど、昨日の服のままだった。
 
彼もルームウェアを着ている。
 
そうよね。寝込みを襲う人ではないわね。
 
 
しかし、チェ・ヨンさんって至近距離で見ても格好良い。
 
無性に触れたくなってしまい。
指先で頬に触れ、
唇に触れてみた。
 
その口もとがふっと笑った。
「ウンス、口付けを要求しているのか?」
 
「えっ?起きてた?」
まさか起きていたとは思っていなかったから、驚いて一瞬心臓が飛び跳ねた。
 
「寝てた。ウンスに起こされた。」
 
「ご、ごめんなさい。」
 
「いや、いい。寝顔を見ていられるより、起こされた方がマシだ。」
 
彼が薄っすら目を開けながら、目を擦っていた。
カッコイイけど、可愛い。
 
「そんなに見るな。
もう少し寝るから、ゆっくり風呂に入れ。
大丈夫だ。俺が部屋から出るまで、誰も中には入って来ないから。」
 
「う・・うん。」
 
彼にそう言われると、何だか安心してお風呂に入る事が出来た。
 
この前、客間で入ったのと同じくらいの凄く大きな浴槽。
 
そうよね。彼は身体が大きいから、これくらいないと。
 
頭と身体を洗い終えて、湯船にちゃぷんと浸かる。
気持ちいい。
ここのお屋敷のお風呂は、好きだな。
 
風呂から出ると、昨夜のうちに用意されていた服に着替える。
 
浴室から出て部屋に戻ると、彼がソファに座って目を瞑っていた。
 
「チェ・ヨンさん?」
 
彼の瞳が開いて、また目を擦っていた。
「あまりに深く寝たら、今度は眠気がとれない。
シャワーを浴びてくる。」
 
彼が浴室に行き暫く経ってから、部屋の扉が叩かれた。
 
「はい?」
扉の外から執事のアンジェさんの声が聞こえてきた。
「朝食のご用意ができました。」
 
「あ、はい。ありがとうございます。
もう少ししたら伺います。」
 
「お待ちしております。」
 
あ、そういえば会長さんがきっと待っているのよね。
 
浴室から彼がガウン姿で出てきた。
「ウンス、少し視線を外していてくれ。
ウォークインクローゼットで着替えてくる。」
 
ウンスは身体ごと視線を外して、彼とは反対方向を見た。
 
ガウン姿があんなに格好良いなんて。
本当になんでも似合ってしまう人なのね。
 
彼が私の背後を通り抜けて、ウォークインクローゼットの扉を開けて入って行ったのが、音てわかった。
私は彼に話しかけた。
「チェ・ヨンさん?」
 
「ん?」
 
「朝ご飯が出来たそうです。」
 
「あぁ…そうか。もう直ぐ着替えが終わる。」
 
何だろう。少し間が空いたような。
朝ご飯は食べない派かしら。
 
着替え終わった彼はスーツ姿で、ネクタイは手に持っていた。
 
ネクタイを締めながら、彼が私に話しかける。
「昨夜は、直ぐに帰って来れなくて悪かった。
心細かっただろう。」
 
「いえ、お仕事中なのに気を使わせてしまってすみませんでした。
あの…。」
 
「ん?」
 
「もしや、ソファからベッドまで私を運んだのですか?」
 
「あぁ。勝手に触れた事を怒っている?」
 
「いえ、違います。重いのにすみません。
私ったら、気付かなほどぐーぐー寝ちゃって。」
 
「ウンスの寝顔は見ていて飽きなかったし、全く重くもない。」
 
寝顔を見られたのね。
恥ずかしい。
 
「ウンス、行こう。」
ソファに座っている私に手を伸ばす彼。
私の手を引き立たせると、腕の中に引き入れて抱き締めてくれた。
 
私が彼の顔を見上げると、彼の大きな手が私の髪を撫でて、後ろ髪に手を添えられた。
 
「ひと晩我慢したんだ。
口付けだけしたい。」
 
「が・・我慢したって・・?」
 
彼の唇が、私の唇ギリギリに近づく。
 
「早く行かないと・・会長さんが・・」
私の言葉がこの人に飲み込まれてしまう。
 
昨日からのキスが激しくて、
私にはついていけない。
 
上手く息が出来なくて。
 
途中で息継ぎをさせてくれて、
また唇が塞がられる。
 
脚に力が入らなくなり始めて、ようやく解放してくれた。
「行こう」
そう言われて、手を引かれながら部屋を出た。
 
この人、少し意地悪?
行かなくちゃいけないのに、あんなキスをするなんて?
 
次々とメイド服を着たお姉さん達とすれ違うのだけど、皆が足を止めて、私達に頭を下げて「おはようございます。」と挨拶をする。
 
この人は何も言わないけど、私はお姉さん達に頭を下げ挨拶をしながら付いて行った。
 
いったい何人に挨拶したかしら。
すごい数のお手伝いさん。
 
ダイニングに着くと、既に会長さんが朝食を食べ始めていた。
 
「おはようございます。遅くなってしまいすみません。」
 
「よく眠れたかい?」
 
「はい。まあ。」
 
私は返事をしつつ、彼に椅子を引かれ、そこに座った。
彼はすぐ隣りに座ってくれた。
 
「ヨン、こんなに可愛い彼女が居るんじゃ、さっさと紹介しなよ。」
 
「叔母上には関係ないかと。」
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「なんだと!全く、私が引き止めたから一緒に寝れたんだからね!感謝をしな!」
 
「叔母上、ウンスは昨日初めて入った俺の部屋に緊張して、あまり寝れなかったんです。
余計な事は止めて頂きたい。」
 
「は?あんたら、まだ深い仲じゃないのかい?」
 
顔を赤くした私を見て、彼が声を荒げた。
「叔母上!」
 
「はいはい。悪かったね。
先に会社に行くから、先生をしっかり送るんだよ。」
そう言いながら、朝食を終えた会長さんが、ダイニングを出ていった。
 
「大丈夫か?
叔母が余計な事を言って・・」
 
「え!?
いや、凄くいい叔母さんだと思う。
会長さんなのに、こんな私と普通に話をしてくれて。優しいし。」
 
「そうか?」
 
私は頷きながら、頂きますと手を合わせ、朝ご飯を食べ始める。
トーストをかじりながら、彼を見ると珈琲を飲みつつ私を見ていた。
「チェ・ヨンさん食べないの?」
 
「朝は苦手でな。
いつもは珈琲とフルーツ程度だ。」
 
「え!?だめよチェ・ヨンさん。朝はしっかり食べないと。
こんなに大きな身体を維持しなくてはいけないんだから。」
 
そう言って、トーストを彼の口に持って行った。
彼は目の前に来たトーストに、仕方なく彼は噛り付いてからトーストを手に持った。。
 
無言で黙々と食べる彼が何だか可愛らしかった。
 
食事が終わると忙しいのにわざわざ研修の講演が開催される会場まで送ってくれた。
車中で書類に目を通す彼もカッコイイ。
出来る男って感じよね。
 
あまり見てても仕事の邪魔になるので、窓に移る彼を見ていた。
やっぱりカッコイイ。
 
もう直ぐ着いてしまう。
寂しいけど、彼と沢山過ごせた気がする。
彼の事も色々知ることが出来た。
 
やっぱり私とあなたの世界は違うけど。
それでもすぐ側にあなたを感じる事が出来て幸せ。
 
「色々とお世話になりました。」
到着すると、彼も車から降りて見送ってくれた。
 
私の髪を撫でてくれる。
「気をつけて。また連絡する。」
 
私の背中を見送ってくれているのがわかったから、何度も振り返って手を振った。
 
住む世界が違うのに、どんどん好きになって行く。
途中で引き返す事が出来るのだろうか・・・。
そんな事を考えて胸が苦しくなった。
 
もう少し。
あと少しだけ、あの人と一緒に居たい。
ポチッのご協力をお願いします!

 

当選者発表
昨晩は、七夕のミニプレゼント企画にご応募ありがとうございました。
23時59分までの受付けでしたので、時間内にエントリーされた方から抽選させて頂きました。
12   ソウタリアンmama様
21   かよよん様
 
当選おめでとうございます。
メッセージを送りましたので、そちらから送付先の記入をよろしくお願いします。
まいあさんから直接送付させて頂きます。
まいあさん、プレゼントの提供をいつもありがとうございます??