2017年10月の記事一覧

ゴルフで100切りすると、あなたに対するパートナーの見る目がかわり、ゴルフの評価も高くなってゴルフが断然面白くなる!

月別:2017年10月

やってはいけない10の脱稿

酒と泪と男と脱稿

1101
午前、衛生兵。ホテトル前にてW氏U氏と合流。出港。
途次、御陽福の忘れ。一旦ホテトルBACK。たいへん失礼しました。
しこうしてのち、シュウロック開始。
午后、継続。秋葉原にて大乱闘スマッシェブラザーズ。あくまでもスマッシェなのである。
夕刻、終了。終わりの尾張の三度笠。なぜあなたはそれを引くのだ。引けるのだ。
極寒につきシティへと参りてダウンベスト的な衣類をバイ貝。
のち、シティ内の矢板二句屋に参りて矢板二句を食したり。
しこうしてのち、乗船。船内にて原稿少々。
深更、手前にいたりて新大阪着床。荷馬車にてホテトル着床。
深更、NYKM。〆の色川。屍。

1102
午前、衛生兵。G氏のマルクにて出港。シュウロック開始。
午后、継続。俺、アロウ探検隊になって。
夕刻、終了。マルクにてホテトルまで送迎さるる由。拝謝。
暮夜、着床。利楽ゼイション。のち、開花にて安い覚醒二句を食したり。適度なまずみ。
深更、手前にいたりてNYKM。雑務少々。
深更、色川ばかり読んでいる。武大ばかり読(どく)している。屍。

1103
午前、衛生兵。江坂に向けて出港。
午后、継続。
夕刻、終了。かなしきかな、それもまた人生。
のち、新大阪BACK。構内の新店にて野豚喝鰈を食したり。
しこうしてのち、クロシヲ捕鯨船。ダンチではないので念のため。
深更、手前にいたりて和歌山県は御坊着床。ホテトル着床。
深更、NYからのKM。どうしても色川。屍。

1104
午前、衛生兵。ホテトル前にて気の違いたるひとと合流。荷馬車de出港。
午后、気の狂いたるひととともに継続。「と」が3連続している。少しくうれしい。
夕刻、キ印と一緒に終了。結句、気違い沙汰なるめり。
暮夜、大坂BACK。構内にて野豚喝鰈を食したり(今日はいつもの店)。
深更、手前にいたりて支那河BACK。ふっきれつつ拙宅BACK。
深更、NYKM。録画試合。
悪魔がきたりて笛を吹く。ホーホケキョ。屍。

1105
午前、衛生兵。汽車にてマイレージ。
神保町着床。こころやすきひとたちと合流(断じてキ印ではない)。
浜田的パネェ!ギャル漫画家さまとトオクセツシヨン。
午后、継続。移動。
夕刻、四谷着床。カジノスクウルにてトオクセツシヨン。
暮夜、終了。乗り換えナシヲでキータークーできたのは奇跡なるめり。
深更、手前にいたりてNYKM。録画試合。
ミラン、真顔で危うし。マジで降格争いあるんとちゃうのん。なぞ思いつつの、屍。

1106
午前、虚脱。
午后、衛生兵。原稿。
夕刻、原稿。
暮夜、原稿。
途次、テイクアウトした鮪鈍を食したり。
深更、手前にいたりて脱稿。送信。
深更、NYKM。録画試合。かつらの歪み。屍。

1107
午前、衛生兵。汽車にて出港。みなさまと合流。シュウロック開始。
午后、継続。かなし恥ずかしホトトギス。
夕刻、継続。うれし恥ずかしアンブロジーニ。
暮夜、すべての終焉。世界の破滅。ああ、無情。絶望。嗚咽。虚無。悲哀。BACK。
途次、松屋町に寄りて松屋町を食したり。
のち、とさかに来たので鮎直撃。
悲願念願宿願大願、ようやっと叶いたる由。すなわち、愛ホン5入手したれり。
深更、手前にいたりてNYKM。はらり、落涙……からの、屍。

1108
午前、衛生兵。徒にて歩きます。僕は。ぼかあ。
午后、マル遊にて継続。
夕刻、終了。徒にて歩いて、歩いてBACK。
それはもう、まるでパタリロのように。いっそクックロビンになりたい。
暮夜、NYKM。霧之摩周湖でございます。
深更、手前にいたりて雑務大々。録画試合。屍。

1109
午前、虚脱。虚言。虚夢。
午后、衛生兵。原案なぞ。
夕刻、原案の終焉。準備用意、出港。
暮夜、近場の愚婆具に寄りてキャベジン婆具を食したり。
のち、ふっきれ支那河→新大坂。
深更、手前にいたりて和香也魔に着床。ホテトル着床。
深更、NYKM。〆の川色。
浜田省吾のライブの(移動の)段取りを組めば7万もらえるらしい。いいなあ。素敵だなあ。屍。

1110
午前、衛生兵。ロビーニョにて気の違いたるひとと合流。出港。
午后、気違いと継続。
夕刻、気違いと終了。BACK開始。
暮夜、新大坂着床。乗船。船内にて昴(すばる)さまと偶会したりき。素敵声。
深更、手前にいたりて支那河BACK。ふっきれ荷馬車。
道端にて野豚と合流したるのち、ケネディ国際空港へと参らむ(矢板二句)。
そしてそしてそして、これを書いている。

責了

《編輯後記》
明日から来週末まで、地方業務なし。
ということはつまりどういうことかというと、
ほぼほぼ毎日、拙宅にて寝泊まりできるということである。
すこしでも家賃を回収(回収?)できるよう、
がんばって眠るとしましょうおず。(U)

追記…(スケコピー)
◆11/14(水)…埼玉・ミュー川口芝店《オモスロケイシヨンwithトクマンサン》
◆11/17(土)…大阪・スーパーコスモプレミアム大東店
◆11/18(日)…大阪・プレミアスロットラボ枚方市駅前店
◆11/21(水)…東京・飯田橋プレサス
◆11/22(木)…富山・e・Zone 富山店
◆11/23(金)…東京・八王子ナポレオン

脱稿マニア必見

ども、今日からお見送りする岡田達也です。
隆也vs達也、観たい方、多いんですね。
もちろん本郷役は近江谷さんにオファーします。
しかもパンチパーマで、という条件付きで。

 * * *


次の舞台の告知を見てふと思ったのですが、セリフってどのくらい前から覚えるんですか?
セリフの量にもよるのでしょうが……  
舞台をやりながら次の台本を読んだり、セリフを覚えたりすることもあるのですか?
お芝居の経験がなく、暗記が苦手な私には1つの舞台のセリフを覚えるのさえものすごく大変なことに思えます。
一度覚えたセリフは忘れないものですか?
(kurikuri)


たまにはマジメにお答えしましょう。
(いつもマジメに答えろよ)

これはですね、商業演劇だったり、新劇だったり、小劇場だったりでずいぶん違いますが、
何よりも“作家の筆のスピード”でまったく条件が異なります。

演じる側の理想は……
「稽古初日までに台本を受け取り、できるだけ覚えていき、いつでも立ち稽古できる」って状態が良いでしょう。
しかし。
長年芝居をやってますが、そんな現場に出会ったことはありません。

ま、それはあくまでも理想形でして……
現実的には、稽古初日に台本がすべて配られれば御の字です。
もうそれで十分です。
例えて言うならカップヌードルにお湯を注いで3分後に食べられる、といった感じです。
……わかりにくい例えですね。
つまりは普通のことが普通にあるというのは幸せだということです。
しかし。
これも二本に一本といっったところでしょうか。

作家先生は、大抵の場合、台本を小出しにしてきます。
けっして出し惜しみしているわけではありません。
作家という職業は、どうやら我々凡人には理解できないほど苦しいものらしく、大抵の方が産みの苦しみを抱えているようです。

有名なのは『こまつ座』の井上ひさしさんですね。
この方の筆は恐ろしく遅かったらしく、初日が延期になることも度々でした。
もうそれも込みでこまつ座名物になっていましたけど。

『ナイロン100℃』のケラさんも遅筆で有名です。
初日の一週間前に台本が上がれば万々歳、3日前に脱稿ということもあるようです。
初日前のスタッフさんが全員泣いてます。
役者も泣きながらセリフを覚えているようです。

『M.O.P』に出させてもらったとき。
顔合わせの日、台本が配られました。
4ページありました。
作家のマキノノゾミさんが言いました。
「どうだ! すごいだろ! 4ページもあるぞ!」
すると劇団員のキムラ緑子さんが言いました。
「去年より印刷の文字が大きくなってるだけやん。実質3ページもないで!」

成井さんも今は稽古初日に台本を配りますが、昔は少しずつ出てきてました。
印象深いのは『キャンドルは燃えているか』の初演のとき。
新神戸に向かう新幹線の中で、みんな一言もしゃべらずに台本を覚えていた、ということがありました。
その脚本の最後には「幕」のあとに、成井さんから遅くなったことへのお詫びの一言が添えられていました。
衝撃的でした。
あ……
なんだか作家先生を吊るし上げるような文章になってしまいましたね。
そんなつもりは毛頭ございません。

役者は、台本を受け取った瞬間から、ひたすら読んで覚えます。
基本的には稽古期間の中で覚えるわけですから4週間くらいでしょうか?
人それぞれでしょうが、ワンシーンだけに限って言えば2~3日も読めばあらかた覚えるでしょう。

舞台が連続するときは掛け持ちで覚えます。
これは得手不得手があるようですが、仕事ですからね。

それと。
僕の場合、公演が終わったらセリフは全部忘れます。
見事なまでに。
筒井俊作などはいつまでも覚えているようですが。
これも個人差ですね。
長々と書いてきましたが。
最近では覚えるのに、若いころの倍近くかかってることだけはお伝えしておきます。
では、また。

説教で彼女ができました

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「おまえのせいだ」と言いたくなる私に。

 

 

「ヤバい。幸せになっちゃう。」

 

 

Kさんは、40代の女性。

 

「いろいろあって、落ち着かないんです。」

 

パートナーができない。

仕事上の立場が大きく変わりそうで不安。

今後の方向性が定まらない。

 

いろいろ「問題」をおっしゃいます。

これ、「課題」に変換しないとね。

 

・問題 → 困っている現状

・課題 → 望む状況+本人の意思

 

問題の時点ではね。

ご本人もどうしたらいいか、わからないの。

とにかく「いま、つらい」という認識だけはある。

 

課題として提示するだけでね。

 

「そうそう、私はそうしたいんです。」

「ああ、スッキリした。」

「希望が見えてきました。」

 

それだけで楽になれたりします。

 

ご本人に「そうする」という意思が大事よ。
覚悟と言い換えても。

 

「したい」

 

って思っているうちは、変わらないから。

 

「する」

 

って決めないとね。

 

 

気の観点から言ってもね。

意識は、いろいろな問題に分散。

それだけで気力が消耗。

 

課題がみつかると、そこに集中できます。

気のエネルギーが高まってね。

現象が変化しやすい。

 

「パートナーにしろ、仕事にしろね。」

 

「はい」

 

「安堵したいんです。」

 

なるほど、いつも安堵されていない。
焦燥感に急き立てられているのかも。

 

 

いろいろあるなかでね。

一番いま気になることは?

 

 

「うーん、やっぱりパートナーがほしいってことでしょうか。」

 

 

前にお付き合いされていた彼ともね。

ほとんど自分から壊すように仕向けたかんじ。

 

 

「あまり好きじゃなかったのですか?」

 

「いえ、めちゃ大好きでした。」

 

 

なのに、なぜ?

ちょっと視点を変えてみよう。

 

 

「もし、その彼とうまくいっていたら?」

 

「・・・えっ?」

 

 

まさかそんなこと、訊かれると思われてなかったのでしょうね。

 

 

「イメージされてみてください。」

 

「うーん」

 

 

アタマをひねって出てきた言葉が、

 

 

「あっ、ヤバい。」

 

「は?」

 

「そんなことしたら、私、幸せになっちゃう。」

 

「・・・。」

 

 

なったら、ダメなの?

なりたくて、セッションを受けに来られたのでは(笑)

 

 

「私、いま、スゴいこと、口にしませんでした?」

 

「おっしゃってましたね。」

 

 

普段、元彼とのこともね。

アタマの思考では、「処理済み」になってるの。

 

けど、ムネやハラを使って観じてみるとね。

未処理の感情、感覚が湧き上がってきたり。

 

 

「幸せになってはいけない」

 

 

こんな思い込みが潜在意識にあるならね。

そりゃ、パートナーともうまくいかないよね。

 

 

「イヤだ~(笑)これ、外してください。」

 

 

そりゃ、そうだよね(笑)

けど、「手放す」にしてください。

 

「外してください」

 

だと、私に依存する意識になるの。

 

「手放す」

 

と、ご自分で決めることが大事。

私はそのお手伝いだけ。

 

 

去年までは、「~してください」をフツーに受けてたけどね。

最近、違和感を抱くようになってね。

 

ああ、自分で解決しようという意思がないからだって。

「したい」んだけど、「する」覚悟がない。

 

「してください」のエネルギーって重いのね。

だから、私のカラダもココロも重くなってきたのかも。

重いほど、やり甲斐を観じてたから。

Mだな、俺(笑)

 

 

最近、セッションをしても疲れにくくなったのね。

 

「する」と決めた人のお手伝い

 

を意識するようになったからかなあ。

 

まずは、「したい」を「する」に。

問題を課題に。

ここ、大事かも。

 

 

さて、Kさんのお題に。

 

「女としての幸せを存分に味わう」

 

良きパートナーを得てね。

安心感、安堵に満ちた生活。

 

はい、ここに設定。

 

「これでいいですね?」

 

「はい、これでお願いします。」

 

うん、目に力が入って、気が通ってる。

ご本人の意思も確認できました。

 

ここで、目に力が入らなかったり。

気弱な反応をしたら、やり直し。

 

 

まずは感情、感覚の確認から。

 

良きパートナーを得てね。

安心感に満ちた生活を送っているご自分。

イメージしてください。

 

「はい、やってみます。」

 

当然、不快な抵抗が生じるはず。

 

・感情 恐れ、罪悪感、「いいのかな?」と逃げ腰になる

・感覚 胸が締め付けられる、心臓をギュッと握りつぶされる、息がとまる、ドキドキと動悸する

・言語化 「ヤバい、幸せになっちゃう」

 

こんな反応が出たら、「幸せ」になれないよね。

「なれない」というより「ならない」ようにしてるんだね。

 

アタマでは「なりたい」と切に願っているのにね。

カラダが「ならない」ように拒否してるから。

 

 

では、同じ体感を得られた過去の出来事を。

 

まず、ひっかかったのが43歳。

 

「その以前の彼と別れた頃です。」

 

イケメンの青年実業家。

友達から羨ましがられるほどのイイ男。

 

細かな気遣いができて、申し分なく優しい。

仕事も順調でデキる人。

忙しいスケジュールの合間にね。

しっかりKさんとの時間を作ってくれます。

聴いてて、私が惚れそうに(笑)

 

ところがKさん。

 

「いついつ会いたい」

 

とデートの約束を取り付けるでしょ。

なのに、自分からすっぽかしちゃうの。

わざと。

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「自分でもわからないんです。」

 

アタマでは、わかりません。

カラダがそうさせているだけ。

 

感情、感覚がそうさせたらね。

理性でコントロールすることは無理。

 

それにもめげず、彼からプロポーズしてもらったのにね。

保留したあげく、いろいろ言い訳をして破局に。

 

「なんですか、それ。」

 

思わずKさんを正座させて説教したくなりました(笑)

 

では、破局シーンをイメージしてもらってね。

感情、感覚、言語化を。

 

感情、感覚は、基本設定と同じ。

 

・言語化 

「怖い」

「ホントに好きだったのに」

「私は愛されていない」

 

あら、最後が気になるわ。

 

「愛されてましたよね、思いっきり。」

 

「そうですね、試したくなるのかもしれません。」

 

「こんなひどいことをしても変わらず愛してくれるかって?」

 

「はい、そうかも。」

 

 

厄介だなあ~(笑)

男にとっては、たまらんなあ。

 

 

で、それ以前もね。

似たようなことを繰り返されてるの。

Kさんのお付き合いの履歴はね。

 

「まともに結婚に至らないような相手」

 

もしくは

 

「いい人の場合は自ら破局させる」

 

これを周期的に繰り返されてるの。

 

 

子どもの頃まで掘り下げていくとね。

10歳で違うパターンにヒット。

 

当時、ご両親は別居。

お母さんと離れ、お父さんの元で暮らされていたKさん。

 

おじいさんがKさんと一緒に暮らしたいと望まれたのでね。

おじいさん宅に3人で。

 

けど、彼女がおられたお父さん。

しょっちゅうお宅に連れてこられるの。

 

優しい女性でよく遊んでもらったからね。

彼女には悪い感情を持ってません。

 

心に残っているのがね。

Kさんの前でお父さんが彼女にチューをさせたこと。

で、その後でKさんにもチューしろと。

 

お父さん、強者だな(笑)

 

「もうなんて無神経。」

「子どもがどれだけ傷つくか、わからないの。」

 

そうだよね~。

 

「けど、傷ついていないフリをしてました。」

 

なぜ?

 

「おじいちゃんが困った顔をしてかわいそうだから。」

 

えっ、10歳でしょ?

そこまで気を遣ってたの。

 

その時の感情を言語化すると、

 

「もうやだー」

「おねーちゃんがかわいそう」

「お母さんのところに帰りたい」

 

 

最後に5歳。

 

当時もご両親は別居中。

この時は、お母さんと二人暮らし。

 

お母さんは、スナックで働かれていてね。

夜、Kさんを寝かしつけてから、出勤。

 

ある日、夜中に目が覚めてね。

暗闇にひとりぼっちだから。

怖くて、寂しさに耐えきれず。

泣きながら、お母さんのスナックまで走っていったんだって。

パジャマのまま。

 

途中で交番の前を通るんだけどね。

当然、おまわりさんに保護されてね。

お母さんが呼び出されたの。

 

交番に泣きながら駆け込んでくるお母さんをみてね。

 

「ああ、自分がわがままを言うと、お母さんを困らせるんだ。」

 

強烈にKさんの心に刻み込まれたの。

 

自分が寝ないと、お母さんが困る。

だから、寝たフリをしてたんだって。

寝たら、出勤しちゃって、ひとりになっちゃうのにね。

 

一度、寝たフリをしてた時ね。

 

「ごめんね、ごめんね。」

 

と連呼しながら、すすり泣くお母さんがいたんだって。

 

「(いま、起きちゃイケない。)」

 

強く目をつぶって、じっと息を殺し続けたの。

 

自分を育てることにね。

泣くほどの負担をお母さんにかけてしまった。

 

思ったままの衝動的な行動をとるとね。

お母さんを悲しませてしまう。

 

本音を言うと、誰かが困る。

相手を察し、言葉を呑み込む。

 

アカン、泣けてくる。

5歳でこれはツラ過ぎる。

 

 

「幸せになっちゃイケない。」

 

どうやら、原体験はここらしい。

 

お母さんをこんなに悲しませているのにね。

自分だけ幸せになっちゃイケない。

 

早速、その思い込み。

リリースしてもらいましょう。

 

 

お母さんが「ごめんね」を連呼しながらね。

Kさんを寝かしつけているシーン。

 

当時は、寝たふりで我慢。

 

けど、バーチャルの世界で本音をぶつけてもらいます。

 

「お母さんに気持ちを何と表現されますか?」

 

「朝まで一緒にいてほしい。」

 

お母さんは、これからお仕事。

当時は、言えませんでした。

 

「すると、お母さんは?」

 

「困った顔をして、『ごめんね』と。」

 

「そこで引かないで本音を伝え続けてください。」

 

「はい・・・イヤだ。朝まで一緒にいてほしい。」

 

「お母さんは?」

 

「Kの気持ちはよくわかったよ。仕事には行くけど、伝えてくれてありがとうって。」

 

「すると、5歳のKさんは?」

 

「うん、わかったって。」

 

「どんな表情ですか?」

 

「ニコッて笑っています。」

 

「お母さんは?」

 

「泣きながら抱きしめてくれています。」

 

 

ああ、もうエエ話や。

こっちももらい泣き。

 

では、現在のKさんが5歳のKさんに話しかけてください。

 

「よく気持ちを伝えられたね。」

「苦しかったよね。」

「もう我慢しなくてもいいんだよ。」

 

「5歳のKさんは?」

 

「うん、わかったって。」

 

「現在のKさんは?」

 

「抱きしめて頭をなでてやります。」

 

「5歳のKさんは?」

 

「しがみついて離しません。」

 

 

Kさんに同調して意識を向けるとね。

胸が開いて気が通ったことがわかります。

 

私の胸も開いて軽くなるからね。

自分の身体感覚がセンサーなの。

 

では、確認しましょう。

 

10歳の自分に戻ってもらいます。

お父さんが彼女とチューして、その後、Kさんにもチューを求めたシーン。

いかがですか?

 

 

「フツーにやめてよって思いますが、さきほどのような不快な感覚は生じません。」

 

 

うん、変化したね。

 

では、、43歳に戻ってね。

自ら破局させちゃったイケメン青年実業家。

目の前でプロポーズされたシーンでは?

 

 

「はい、喜んで受けてます(笑)」

 

 

やったね~。

では、彼と結婚して、幸せな家庭を築いたシーンをイメージすると?

 

 

「温かい穏やかな光に包まれたようで。」

「ああ、幸せだなってジワーッときます。」

「まさしくこれが求めていた『安堵』です。」

 

 

やったね~。

リリース成功。

トドメに経絡ストレッチで胸を開きます。

 

 

「もう何もしなくてもニヤニヤと笑っちゃいます。」

 

 

気が通って意識エネルギーが高まるとね。

こんなかんじで「ナチュラルニヤニヤ」に。

 

 

「40年以上、体感したことのない身体感覚です。」

「えー、私のカラダ、こんなに軽いんだって。」

「これから人生、楽しみます。」

 

 

はい、お疲れ様でした。

40年以上、長ーい「溜め」でしたね(笑)

もうほっておいても幸せになるしかありません。

 

キンキンに冷えた生ビールを最高に美味しく飲むために。

サウナで滝汗を流して、ノドをカラッカラにしてるおじさんみたい(笑)

もう水分なら、何を飲んでも美味しいはず。

 

一夜明けて、Kさん。

 

 

>昨日はセッション、本当に本当にありがとうございました!
 

>これまでは毎日、起きた瞬間から胸が息苦しくて、

>「ああ、また一日が始まるなあ。。」

>と、言葉でなくそんな感覚を持って生きてきてました。

 

>でもやっと長年の謎の息苦しさがとれて、呼吸が楽になり、

>今朝はすごく穏やかな気持ちで目が覚めました。

>これから先、ずっと美味しいビールしかないなんて!!(笑)

> これから先がずっと楽しみになるなんて!!
>なんとも表現しがたい安堵感です。
 

>本当に受けられて良かったです、ありがとうございます。

>何かありましたらご報告しますね!

 

 

いや~、これは嬉しいわ。

しっかりおすそ分けを頂きました。

 

ところが、これで終わりじゃなかったの。

5日後に「ご報告」を頂いたの。

 

 

-以下、転載-
 

 

先日のセッションの後日談と言いますか、

『ヤバい、幸せになっちゃう!』

に関する、大きな大きな気づきがありまして・・・。

 

セッションから数日、

「そっか、全ての始まりは『お母さんを悲しませてしまったこと』だったんだなぁ・・・」
「小さなわたしにとって、初めて見た母の涙は本当に大きなショックだったんだなぁ・・・」

と、振り返っていましたら、また胸の苦しさが戻ってきまして、
あれ、これはなんで、なんで、何か忘れてる?と、
苦しくなりながらも、逃げずに掘り起こしてみましたら・・・。

父の彼女うんぬんなんかより、まさにトラウマとも言える、
大きな大きな出来事をお話ししていませんでした・・・。
実はですね。
父と祖父に、3年生に上がる前の春休みのある日。
母元からふたりに車で連れ去られたのですが(気持ち的には)、

母と住んでいたとき、わたしが拾ってきた捨て猫を飼ってたんです。
とっても可愛かった。
すっごく可愛がってまして。

母がわたしが寂しくないようにと、お別れの日に、その猫をわたしに持たせてくれまして。

『・・・!このコと一緒ならがんばれるかも・・・』

と、嬉しかったんです。
父が運転する車の助手席に座るじいちゃんの膝に猫と一緒に乗り込んで、
これから父と祖父と暮らすマンションに向かっていましたら、
途中のある信号で止まったとき父が、

『その猫、捨てなさい』

と言って、なんと、わたしに、
わたしの手で捨てさせたんです、その猫を。

ああ、こうして文字を打っているだけで、涙が出てきます。

車の窓から歩道に置いたら少し進んでから止まって、
一度わたしを振り返って、さささーーーっと走っていってしまいました。

このときのミーの顔を思い出すと、胸が苦しくて苦しくて・・・!!!

それから家に着くまでの車の中でわたし、
唇を噛み締めて一生懸命涙をこらえて、じいちゃんの膝の上でうつむいて小さく震えていました。
こらえてもこらえても、勝手にぽたぽたと涙が溢れるのですが、
でも、それでも声を殺してこらえていました。

なぜなら、お父さんとおじいちゃんを困らせると思ったからです。

でも、これがわたしの40年に渡る、胸の苦しみの始まりです。

それからずっと、最後のミーの顔を思い出すと、
胸が苦しくて苦しくて、呼吸困難みたいになりました。

あれからミーは、どこに行ったんだろう。
迷子になって死んじゃってたらどうしよう。

なんどもなんども夢に見て、苦しみながら目が覚めました。

『なんであのとき、嫌って言えなかったんだろう!!』

自分を責めて責めて、責めまくりました。
で、ここで自分に呪いをかけちゃったんです。

『わたしはそれだけ取り返しのつかないことをしたんだから、
このことで、これから先、苦しいことや辛いことがあっても仕方がない。
それがミーのことが罪で起こることなら、わたしは受け入れる』

って。

だからわたし『幸せになっちゃいけなかった』んです。

でないと、
小さかったわたしは罪悪感で押しつぶされそうだったから。

あああああーーーーー!!!
これ、先生と解放したかったーーーーー!!!
どぅる?んしたかったーーーーー!!!

でも、がんばりましたよ!わたし、ひとりで(笑)。

思い出すと胸が苦しくてしんどかったけど、
逃げないでしっかり感じてわんわん泣いて、

猫のミーに、
『本当にごめんね。ミーだってわたしを不幸になんかしたくないよね。
だからわたし、幸せになるね、これから絶対』
と伝えて、

父とじいちゃんに、
『バカヤろーーー!!!!!』って言ってやりました。

 


実は、25歳の頃、このことを父に謝られちゃったんです。

さすがに父も、ずっと気にしていたんでしょうね。

『俺、お前に猫を捨てさせたことがあったよな。ごめんな、悪かったな』って、

わたしが責める前に謝られちゃって、
わたし、怒ることも責めることもできなくなっちゃって、
もう、飲み込むしかなくて・・・。

だから頑丈に封印していたんだと思います。

やーなんか思い出し怒りが湧いてきました!
存分に怒りを感じて解放しようと思います!

 

そんなワケで、
胸の苦しさの一番の根っこ、みつかりました~。

やっと本当に解放されそうです。
 

「ミー事件」を起点に思い返すしますと、本当にここ!!ここがわたしの不幸の始まりでした。

転校先でしこたまイジメられ・・・。
祖父が亡くなり預けられた父方の叔母のうちでも しこたまイジメられ・・・。
やっとの思いで中学で母の元に帰るも、今度は母にガチで虐待され・・・。
この頃からぶくぶく太り出し、太ったことが原因で好きな男子にフラれるわ・・・。

いや、もう本当に、地獄の日々でした。

なので、このセッションがきっかけで、自分にかけた呪いがやっと解けて、本当に良かったです!!!

 

 

-以上ー

 

なんかスゴくない?

これだけで立派な一本の記事でしょう(笑)

いやあ~、でも、ホントに呪いが解けてよかった。

 

文中でもおっしゃられてたけどね。

 

>これ、先生と解放したかった

 

うん、したかった(笑)

 

去年までの私だったらね。

 

「まだまだだなあ。」

「あの時、どうしたらよかっただろう?」

「意識の同調が浅かったのかな?」

 

自分の力不足を責めてただろうな。

 

「してください」

 

という依頼に応えたらね。

応えきれない自分を責めます。

 

「する」

 

と覚悟を決めた方のお手伝いなら責めません。

 

まあ、ちょこっと責めたんだけどね(笑)

 

あらためて、思ったんです。

私のセッションは「きっかけ」に過ぎないなって。

他の手段でも何でもいいの。

 

こうやって、セッション後でもね。

ご自分で「変わる」と決めた人は、変わられます。

必要なことに気づかれます。

 

40年以上、「幸せになってはイケない」呪いをかけ続けて来られたのもね。

悪いことではない。

つらいけどね。

 

この呪い、自分にかけられている人、多そう。

俺は大丈夫なのか?(笑)

 

 

これを転機に変わられたKさん。

変わらなくても悪いわけではないし。

きっと時機があるんだよね。

それさえ、「ハラの自分」が描いたストーリー。

 

まさに人生は「思い」どおり。

 

 

ただ、「ハラの自分」の「思い」をね。

「アタマの自分」が理解できないとつらい。

 

「ハラの自分」は、言葉で伝えられないからね。

身体感覚で伝えるの。

Kさんの場合は、幸せになりそうになると胸が苦しくなったよね。

 

また、アタマとハラが不調和を起こすとね。

間にいるムネも感情で教えてくれます。

Kさんの場合は、怖れや罪悪感だったよね。

 

「ハラの自分」に背負わなくてもいい「思い」が刷り込まれてたらね。

身体感覚という共通言語でリリースしてやればいい。

 

Kさん、ご自分でリリースされるとは、スゴーい。

それさえ、「思いどおり」なのかもね。

 

 

Kさん、ありがとうございます。

あの場に立ち会えて、私も「温泉湯あがり」状態でした(笑)

 

また、その後のご報告のおかげでね。

セッションにおける自分の立ち位置を再確認できました。

 

「する」と決められたあなた。

 

その歓びをともに味わわせてください。

対面、スカイプともにセッションのお申込みをお待ちしています。

 

下記にご希望日時を添えてメールください。

 

 

facebookメッセージでも結構です。

 

90分20,000円です。

多分、値上げします(笑)

 

いままで値上げに罪悪感があったんだけどね。

Kさんの歓びをともに味わわせてもらったらね。

これ、2万円じゃ安いわって。

 

そういう仕事をしたいな。

おっと、そういう仕事を「する」だった(笑)

 

 

 

では、今宵はこのあたりで。

 

 

 

< 直近のセミナーのご案内 >

 

・9月5日(火) どぅる~んタッチセミナー

 

・9月26日(火) 陰陽五行 基礎編

 

いずれも10~17時、谷田鍼灸院にて開催致します。

 

お申込みは、以下の項目を送信ください。

 

宛先:

件名:「(セミナー名称) in 大阪」

 

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以上

モバゲータウンで説教が問題化

先日、ウチのネコ誕生日(とした日)を迎え(ノラ出身なので正確な日が不明です)、6歳となりました。

 

ネコの6歳。

 

気になって調べてみたら、人の45歳くらいだそうで、いつの間にか私を追い越してしまったようです

妹分だったのに、姉御に格上げです。

この事実を知っているのか、ますます態度がデカく、すっかりジャイアン気取りです

 

さて。

 

何かがあるから頑張れる。

何かの為なら頑張れる。

 

そんな風な対象があると、それなりに気が張ってやる気も出ると思います。

ですが、その何かが自分を裏切ったり、落胆させるような事をしでかすと、みるみる気持ちが砕かれていくものだと思います。

 

先日、そういったことがありまして。

もう、その時の気分は

地の底、やる気ゼロー

ハーもーやってらんねー

という感じでして。

 

で、その対象は母でして

 

日中一人でいる母には、一人でやってはいけない事という決まりをいくつか作っています。

 

なかでも重要なのが、揚げ物をすること

微妙に震える手で心臓に発作が出ることもある77歳の老婆が、たった一人で揚げ物をするなんて、考えただけでも怖い話です。

 

でも、この決まりを、母はこれまで何度も何度も何度も破っています。

そして先日も。

 

いい加減私も、心底怒り心頭で、

なぜ守れないか」を、答えるまで執拗に問い詰め、そして、もし倒れたらどんなに悲惨な目に遭うか、集合住宅の火事がどれ程酷いことになるのかを延々説教し続けました

事故は起きてからでは遅い。

起きたら命に関わる、本当にとんでもないことになるので、こっちも真剣です。

 

最後、母は泣いていました。

「分かった。もう2度としない。」と。

 

と、まぁ、ここだけ聞くと、

「自分の母親を泣くまで怒りつけたなんてヒドイ」

と思われる方もいると思います。

普通は、そうです。

 

でも、このくだり、

実は、前も同じことを繰り返しています。

見事な再犯なのです。

 

今回は私も本当に落胆し、今まで色々とやっていたことが馬鹿馬鹿しくなり、唐突ですが、全てを捨てて旅に出たくなりました(そんな金はないけれど)。

 

…そう言えば、旅行しなくなって9年になろうとしている…

最後に外泊したのは、いつだっけ……

あ…去年の入院だった

 

とりあえず、一人揚げ物を絶対にやめさせる方法を見つけるべく、一人作戦会議します。

これ食べながら。

 

私の金曜の夜を返せーっ

 

 

追記

母。

今日は今日で、テレビショッピングで紹介していた餃子を120個注文したようで。

お値段は4000円程

私は餃子onlyに4000円は出せない…。

母よ、どこへ行く…。

オクラをお探しですか?おひとり様ごあんな~い♪

結局最後に笑うのはオクラ

おはようございます♪

 

毎日猛暑が続いているので、晩ごはんの準備は朝の涼しいうちにしています。副菜を数品作っておくだけで、気持ち的に楽ですよね♪

 

昨日はナスの揚げ浸しとキャロットラぺを作っておいたので、

夕方はスープと、炊飯器で簡単にできるシンガポールチキンライスにしました。

 

 

レシピはコチラ⇒

 

いつも同じ器を使っていますね(笑)

シンガポールチキンライスはこのアジアンチックなステンレスの器が一番合うと思うんです。

 

現地で食べてもこんな感じの器で出てくることが多く、このメニューにはこの器!と脳にインプットされています^^;

 

 

うん、やっぱり似合います~

 

昨日はネギソースに入れているナンプラーがなかったので、急遽ごま油で作ったのですが、こちらの方が好評でした。

 

スイートチリソースと一緒に食べると合うんですよ。

 

ご飯にもチキンの旨みがしみこんでいるので、本当に美味しいですよ。

 

他は、レタスとトマトのスープと、

 

 

トマト 1個(8等分にする)

レタス 1/4個(食べやすい大きさにちぎる)

 

★水 800ml

★コンソメ 1個

★鶏ガラ顆粒だし 小さじ1

 

塩こしょう少々

1・★が沸騰したらトマトを入れる。3分煮込んだらレタスを入れて沸騰したらすぐに火を止める。塩こしょうで味を調える。

 

レタスは煮過ぎないのがコツです。シャキシャキ感が残っている方が美味しいですよ。

 

キャロットラぺ。

 

 

スライサーでにんじん1本を細切りにして、

★酢大さじ1

★レモン汁 大さじ1

★粒マスタード 小さじ1

★はちみつ 小さじ1

★塩 少々

 

★を混ぜ合わせ、細切りにしたにんじんを入れて良く混ぜ合わせます。作り置きがきくので多めに作っています。ナッツや干しブドウを入れても美味しいですよ。

 

最後はナスの揚げ浸しです。

 

 

茹でたオクラも一緒に浸しておきました。

 

 

昨日のメニューは夏にピッタリやね~なんて夫婦で話しながらいただきました。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 

 

 初レシピ本です。

 

 

 

報道されなかったオクラ

こんにちは、落武者です。
二日ほど晴れた落武者領国ですが、今朝は雨。
しかも雷雨。
先日蒔いた白菜の種も日照不足と水分過多で徒長しています。
うーむ、週末蒔きなおしましょう。
さて、昨日8/24の昼に妻から下記3枚の画像がLINEで届きました。

いつもの親戚のおっちゃんが義父宅へ蟹とヒラメを届けてくれたとのこと。

ありがとう、おっちゃん。

 

この茹で作業を3回繰り返したと妻が申しておりました。

これだけの量を食べきれるわけがないので、義父のご近所さんにも配ったとのこと。

近所付き合いは大事だからね。

一人暮らしの義父をたまに見守っていただいておりますので☆-( ^-゚)v

さてビールです。

生意気にプレモルを呑みます。

 

オクラとキャベツ。

 

冷奴。

万能ネギの種も蒔きましょう。

この万能ネギは便利ですよね。

根をそのままに葉の部分だけ切り取ると、しばらくして葉が復活してきて、何度でも収穫できます。

 

ゴーヤチャンプル。

 

ヒラメの刺身。

これ絶品!

次女もこれまで食べたヒラメの刺身の中で最高の味と申しておりました。

右側のピンク色の強い部位が縁側部分。

美味しいなあ(*^▽^*)

あっ、オクラは落武者が置きましたw

 

さて、カーニバルにいきましょうか。

とりあえず3匹。

あっ、親の分は妻が身を取って別皿で提供しています。

いつもですよ。

年取ると身を取ってあげないと面倒らしく食べないので。

出来た嫁です。

全財産を落武者ではなく、妻に譲ると親も申しております(;^_^A

 

蟹味噌と身を甲羅に入れて、

 

日本酒熱燗を注いで呑みます。

うまし!

 

2匹目の蟹に移ります。

妻と次女は蟹味噌を食べないので、甲羅は落武者のところに集まってきます(≡^∇^≡)

 

熱燗を用意して、

 

注ぎます。

味噌を溶かして飲む甲羅酒の美味さよ。

 

身もほぐして、

 

熱燗を注ぎます。

ああ、至福の時(≡^∇^≡)

 

ここで一次会は終了。

次に、一人二次会へ移行しましょう。

蟹は引き続き食べます。

酒は、甲羅酒を呑みつつ、安物赤ワインも呑みます(;^_^A

 

安定の糠漬け。

でも、胡瓜も人参も収穫終了なので、これらを食べつくしたら何を漬けましょうね。

 

あー、カレイの煮付けが残っていました。

実は、この日でも食べ切れなくて、半身残してしまいました。

いつまで食べ続けているのって話ですよね。

今日8/25で終了にしますw

 

筋子。

これは、一切れだけ残しておきます。

 

連日のキムチ納豆クリームチーズ入り。

 

 

ゴーヤチャンプルの追加オーダー(^∇^)

食べすぎだなぁと言いつつ〆飯σ(^_^;)

残しておいた筋子で食べました。

デザートは桃。

何とかという品種で、時間がたっても硬いままの新しい品種だと妻が申しておりました。

妻は、硬い桃が好きなんです。

落武者ですか?

やわらかい桃が好きですo(〃^▽^〃)o

 

ご馳走様でした。

おまけ
昨日は出汁の写真を撮らなかったので、昔の画像を貼ります。
これは、出汁丸が拾われてきた日の画像ですね。

これは拾われてから、1ヵ月後ぐらいかな。

こんなに大きくなりました。

今日、仕事が19:00ぐらいで終われれば、バスケットに行きます。

なんとか肉離れも大丈夫かな。

脱稿が好きな人。必見必読大調査。

わざわざ脱稿を声高に否定するオタクって何なの?

お久しぶりです!元気です!

前のブログupの時から今まで色々
ありました。。脱稿やら合格発表やら
忙しい日々(?)でしたー!高校は無事
公立高校に毎日楽しく通っております!

などなど色々絵を溜め込んでおりました
!!!

脱稿 好きだから、あげる。

投稿結果です!

りぼん7月号にて努力賞でした!
成績上がってた~!(;o;)(;o;)
目標だった表紙+ワンカットも叶った(^o^)
主人公を1番かっこよく描けたコマだったからありがたい!
あらすじも面白く書かれてあって嬉しい~!(T-T)
期待賞つけてもいいんじゃないか、みたいなありがたいご意見もあったみたいですが結局つかず…
まだまだ実力不足だな~と思い知らされました
でも「あたたかい気持ちになります」という一文ですごい救われた気分です
個人的に登場人物全員に優しい世界であって欲しいという思いがあったので……
***
1日に持ち込みに行ってきたんですが、設定そのものはそのままで、キャラ、エピソード総取っ替えで全直し…ってかんじでした…
描いてる間にツッコミ不在になったり、根本的に男の子キャラが前作と変わってなかったように思うので直しも頷けます…(T-T)
なので!今回は今まで描いたことないようなタイプの男の子描いてみよう!ということになりました!上手くいくかどうかはまだ分かりませんが頑張ります…!
次はデビューを目標に作品作っていきます!!!頑張ります!
とりあえずびっくりするくらい絵の点数が低いのでデッサン!やるしかない!
誕生日までには脱稿する!
では!