執事は今女性に人気の高い(メーカー)ブランドですね、有名ブランドの通販ショッピングモールもあります

イルカを見に行ったはずだけどイルカはいない写真…
あの真っ白な天使がイルカなんだねヾ(o≧∀≦o)ノ゙
なんて真っ白で美しい白イルカ
しっかし天使ガリガリやん←ハワイでのあのお腹ポッコリは幻(゜Д゜≡゜Д゜)?
楽屋翔くん
ヲタが色めきたって探してるマイコースター
Σ(*゚Д゚*)Σ(*゚Д゚*)Σ(*゚Д゚*)
これがアラサー男子ってやっぱりウソですよね(`Д´≡`Д´)??
♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪
涼んで涼んで(*´∀`*)

マイコースターに
スマホにつけるミニ扇風機
Σ(O_O;)Σ(O_O;)Σ(O_O;)
影山執事さまから爪のお手入れしてるとは言ってたけど
こんなネイルオイルを持ち歩いてるとは(ノ゚Д゚)ノ
まぁキャスターで手元映るから爪のお手入れは大切みたいな事言ってたよね
えっと何一つ持ち歩いてないのはやはり女子もどきですかねヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

真面目にいうと女子力ってか

几帳面でやっぱり潔癖なんだね翔くん

そろそろ執事は痛烈にDISっといたほうがいい

術後4日目。

熱が少しだけ下がってきた。

咳も落ち着いて来たので、昨夜はやっとよく眠れた。

 

ヨンには、隠し切れない事は分かっているので

肺炎になってしまった事は、私からも伝えた。

 

肺炎だけど、軽くて元気だし、心配しないようにメールをしたけど、

やっぱり凄く心配されてしまった。

 

抗生剤の点滴が終わって、昨日書いていたお話の続きをスマホを手にして書き始めた。

 

程なくして、ユチョンさんが部屋に来た。

診察に来てくれたのだった。

診察の時には、女性の警護の人が一人部屋に入る事になっている。

 

ユチョンさんの後ろに、警護のヒナさんが立って見守ってくれている。

 

ユチョンさんは聴診器で私の胸の音を聞き終わると、私に優しい笑みを見せた。

「熱が下がってきましたが、油断せずに治療を進めていきましょう。

あと数日は安静にして頂いて・・」

 

そうね・・・私も、患者さんに同じ事を言うと思う・・。

でも・・、リハビリしたいな・・・。

 

「リハビリですが、理学療法士と作業療法士のリハビリチームで話し合ってもらい、

居室でできるメニューを考えて貰いました。」

 

え?わざわざ、私の為に病室にまで来てリハビリをしてくると言う事?

「ユ様は、恐らく早くリハビリをして少しでも早く回復されることがお望みでしょうから。」

 

言わなくても、ユチョンさんに私の心の焦りが見えていたのね。

やっぱりユチョンさんて凄い医師だな。

「早くよくなって、ヨンが心配しなくてもいい身体になりたくて・・。」

そう言う私を、ユチョンさんは優しく諭してくれた。

「その気持ちは分かりますが、焦りは禁物です。

ユ様のお体の状態を見ながら、段階を踏んで進めて行きましょう。」

 

「はい…。」

 

二人の話しが終わった頃を見計らってなのか、リハビリのスタッフが来てくれた。

ユチョンさんと会話しながら、リハビリスタッフが私の右手の状態を見ていく。

現在腕がどの程度動いて、何が出来ないのか細かく見ていく。

 

その合間に、ユチョンさんが英語で私の肺炎の状態などを説明していたいるっぽかった。

余りに早くなってしまうと英語がまったく聞き取れない。

 

軽いリハビリもしてくれて、リハビリのスタッフがユチョンさんと共に部屋を出て行った。

 

よかった。

止まってしまったと思っていた、リハビリが再開できる。

前に進めて嬉しかった。

 

嬉しくて、早速ヨンにLINEを送った。

『ヨン。おはよう。

今朝は少し熱が下がって調子はいいの。』

 

『おはよう、ウンス。

眠れたのか?』

 

『咳も落ち着いてきたから、よく眠れた。

今日から、リハビリの先生が部屋に来てくれてリハビリが始まったの。』

 

『まだ肺炎も治っていないのに、リハビリは早いのではないか?』

 

『ユチョンさんが病気は診てくれているし、リハビリと言っても、病室でリハビリの先生が私の腕や指を動かしてくれる軽い他動運動がメインだから、私は寝ているだけなの。』

 

『無理はするな。リハビリはゆっくり進めて欲しい。ウンスの身体が心配だから。』

 

『無理はしていないから。リハビリが始まって凄く嬉しいのよ。

やっと前に進めた気がして。』

 

『そうか。だが、本当に無理はするなよ。』

 

『わかってる。

それより、ヨンは私が居なくても、ご飯はちゃんと食べてる?お屋敷で寝れているの?』

 

『仕事が忙しくて、社に泊まる事もあるが、3食食べるようにしているし、寝ているつもりだ、』

 

『よかった。ヨンこそ無理しないでね。働き過ぎで倒れてしまうわ。』

 

『そんな軟な身体ではない。』

 

『あ、仕事の手を止めてしまってごめんね。また、何かあったらメールするね。』

 

『わかった。ゆっくり休め。ウンス愛してる。』

 

『私も愛してる。』

 

ウンスから連絡がくると、嬉しさで疲れも吹き飛ぶ。

山積みになっている事案を一件一件処理していく。

 

ウンスが肺炎を起こしている事はユチョンのから連絡を受けていたので知っていた。

ユチョンは肺炎はく、心配いらないといってはいたが、やはり心配で仕方がなかった。

 

リハビリが始まり嬉しそうなウンスの姿がメールから伺えて、少しだがほっとしていた。

ユチョンも、ビン同様に信頼している医師の一人。

だが、万が一を考えると心配は拭えなかった。

 

ウンスが近くに居ないと・・・駄目だな・・。

心配で・・・恋しくて・・・。

どんなに仕事が忙しくても、頭の中からウンスを忘れる事などできなかった。

 

「ヨン様。チュンソク秘書からお電話ですが、私が代わりにお受けしましょうか?」

 

チュンソクは一度、ソウルに戻ってきたが、昨夜アメリカに立った。

アメリカで自らも警護に入った方がいいと判断したらしい。

チュンソクが居た方がなお安心なだけに、俺は許可を出した。

 

俺は受話器を受け取ってチュンソクからの報告を受けた。

『昨夜、アメリカに着きました。今のところク様に怪しい動きは見られず、普通に勤務されています。

ユ様に接近する様子は伺えません。』

 

「わかった。そのまま奴の監視を頼む。チュンソク、長いフライトで疲れただろう。今日はゆっくり休め」

 

『ありがとうございます。ユ様ですが、先程、ご挨拶に伺ったのですが、少し咳はされていましたがお元気そうで、私の事を歓迎して下さいました。』

 

「そうか。ウンスの事を頼む。」

 

俺は電話を切って、再び仕事を再開した。

 

ここ1週間を乗り越えれば何とかなるだろう。

激務が続くが、屋敷で一人になってもウンスの事ばかり考えてしまう。

 

仕事で気を紛らわせていた方が、まだ落ち着いた。

 

ウンスの言いつけを守り、食事は抜かないように気をつけている。

 

ウンスの願いは全て叶えたい。

ウンスが今すぐ会いたいと言えば、全てを捨てでも会いに行く。

 

ウンスに死ねと言われたら、命も差し出すかもしれたい。

それ程までに、俺はウンスに惚れている。

 

今まで生きて来た中で、唯一
愛し、欲しいと思った相手がウンスだった。

 

ウンスには全てを捧げる覚悟は出来ている。

そんな事を言ったら、ウンスには重いと思われてしまうのだろうな。

 

またウンスの事を考えてしまっていた自分に、笑ってしまう。

笑みを収めて、仕事を始めた。

 

 

ヨンと一緒にソウルに帰った筈のチュンソクさんが戻って来てくれた。

顔は少し怖いけど、ヨンの事が好きで、ヨンにも私のも凄く優しくて、頼りになる人だって知っているから

嬉しかった。

 

「でも、ヨンと一緒に居なくて大丈夫なのですか?

警護担当だけではなくて、秘書としても働いていらっしゃるのですよね?」

 

「秘書はあと数名居まして、私が居なくても機能する仕組みになっていますので。

それより、警護の仕事に専念でき、ユ様に仕えられるのは嬉しいのです」

 

「そうなのですか?ありがとうございます。

私もチュンソクさんに側に居て貰えると心強いです。」

そう言ったら、チュンソクさんが顔を赤くして照れ笑いをしていた。

 

可愛らしい面もあるのね・・。

「ヨン様は、ユ様をとても大切になさっていて、いつもユ様の事ばかりを

考えていらっしゃいます。だから、私達SP共々、ヨン様が大切にされるユ様をお守り出来る事を光栄に持っており。私達もユ様の事をとても大切に思っておりますので。」

 

チュンソクさんが真面目な顔してそう言うから、私もなんだか畏まってしまった。

「あ・・ありがとうございます。」

 

「ですので、私達をユ様の使用人として気軽にお使いください。

私達への気遣いは不要です。ただの、話し相手でも結構です。

ユ様が心穏やかに過ごせるよう我々はお手伝いしたいのです。」

 

やっぱり・・。この人は只者ではない。

秘書兼警護の隊長を兼任しているだけの事はある。

 

私が警護の人の手を借りるのを躊躇っているのを知ってしてたのね。

 

チュンソクさんが私に頭を下げてから部屋を出て行った。

 

ヨンの周りにはいい人ばかり。

チュンソクさんを始め、警護の人もだけど、

ユチョンさんに、副院長先生、

秘書のドチさんも、執事のアンジェさんも、皆心が温かい人ばかりで

凄く優しい….。

 

そして、皆が心からヨンを愛してる。

ヨンの家族って感じがする。

 

私も、その一員になれているのかな。

ヨンの家族の一員に….。

 

 

 

 

 

なんとか朝の更新に戻したいのですが、なかなか移行できない

(´□`。)

アメンバー申請中の方、お待たせしてしまってすみません

(>_<)

ポチのご協力をお願いします!!