説教だけが、「世界」でしょうか?世界を読む。

専業主婦のグループラインと既婚で子無し&独身の友人達のグループラインの内容があまりにもかけ離れていて面白いな…と思った。

専業主婦のグループは、毎日朝から夏休みで子供達が家に居る事だったり、冬のボーナスで行く年末の家族旅行のお話や、専業主婦は働いたら負け!というスローガンを掲げ、節約ブログの案内や、激安食べ放題のお店情報もあって、ライン見てるだけで、何か家族のドタバタ劇が伝わって来て楽しい。
一方、既婚子無しとシングル女子のラインの内容…ジミーチュウの靴を買った。
とか、CHANELのバッグをクロムハーツに持ち込んでコラボった激カワのバッグの画像とか、トルコからのライブ水着映像とか…今年ハロウィン何着る?とか、内容があまりにも違い過ぎる。
先日、専業主婦のグループラインで家計簿の話がゲキ熱だった。
普段は閲覧専門の私だが、家計簿について尋ねられたので…震える指で家計簿付けてないよ。
と…答えたら、凄まじい精神的な虐待を受けた。
私は、うきわちゃんの家来のフーの収入を知らないのだ。
税理士さんも別々にお願いしてたし…うきわちゃんの家来のフーのお金は彼のもの。
私が稼いだものじゃないよ。
旦那さんのお金は、嫁が全て管理するのが当たり前、男にお金を渡したらロクなことない!と、盛り上がる彼女達。
そして、私の家計管理の話に飛び火した。
そして、家計簿を付けてきちんと家計を管理するように説教された。
ラインの画像をアップしたいくらい、酷い言われようだったので…お小遣い帳を付ける事にした。
出歩く事が多いので小さなサイズにしたよ。
犬ちゃんのお小遣い帳  ダイソーで100円。

とりあえずこの3日の経費のみ書き出した。

移動費、ガソリン代、セミナー備品、仕事に必要な雑費。

仕事を維持する為に、たった3日でこんだけ必要なんだ…とビビった!
1か月だと仕事だけで、経費を幾ら抱えるのだろうか…。
専業主婦の働いたら負け!のスローガンは案外その通りかもしれない。
自分を軸にして、働くという事は当然、自己資金も必要だし、経費も抱える。
これが回らないと、出張費の建て替えすらままならなくなるのだ。
これまで、何とも思わずに抱えてきた経費、当たり前だと思ってたけど…。
来月からは、もっときちんと記入しよう。
お小遣い帳が何だか楽しい今日この頃です。
専業主婦のみんな、説教してくれてありがとう。
数字で見ると…震えるわ




新書発売情報!


鮑義忠先生と姉の彩との共著、超開運風水暦がいよいよ明日!8月25日に自由国民社さんより全国に発売されます。

すでに、アマゾンでは予約の段階でカテゴリー1位を獲得致しました!

アマゾンからのご予約も可能です。


全国の書店には8月25日から並びます(^^)
どうぞよろしくお願い致します。


#ハイ・ポール(フジテレビ 木曜深夜放送)でBeBeが使用しているタロットと同型です。

どうぶつタロット占い??

 

こちらはVOICEから発売中の十二神将占い!!

六神獣とあなたの干支の神様を味方につけてより強運を手に入れましょう。

 

自由国民社から発売中の龍神さまの開運手帖!!

龍神さまとのお付き合いの仕方、龍神召喚符など暮らしに役立つ豆知識がギッシリです。

 

まだまだ根強い人気を誇っております。

龍神召喚の書(VOICE)

 

  *姉の彩のブログ*

/
 
*鮑 義忠先生のブログ*
 
*BeBe Official Blog* 
BeBeのLove Spiritual

「説教だねって言われた。どっちのことだろう」

 

 

 

人間は意外と恐れていることが多いーー死、孤独、税金、クモ。最近の調査の結果によると、世界中の人間が一番恐れていることは。。。人前で話すことです。マジ。意外やろう?私は、大学でプレゼンテーションスキルの授業を担当しているから何となくわかるし、納得できる。多分私が教えている学生は、毎回のプレゼンは拷問に近いものだと思っている。私も、ずっと人前で話すことが嫌いだった。なのに先生になった。人生は不思議だ。私は小さい時からずっと吃りで悩んでいる。小学校の時、スピーチ訓練を受けて、乗り越えられるように色んな作戦を身につけたけど、学校とか教会とかで話さんといけんくなったらバリバリ嫌だった。いつもどうしても、どんなに頑張っても言えない音があった。特に英語の/u/と日本語の「う」。一つの作戦はよく覚えている。同僚の上村先生をずっと「Mr.U」と呼んでた。そういうふうに色んな作戦を使って、なんとか人前で話さないといけない仕事ができるようになった。何よりも教会で、みんなの前で声を出した聖書を読むことを頼まれることは嫌だった。私の流暢な日本語は、めちゃくちゃになって、死んだほうがましだなと思った。まあ、それは言い過ぎかもしれんけど、本当に嫌だった。

 

家におったクモちゃん。まあ、手より大きくないけど、結構多きバイ。

We found this little guy in our house. Maybe he is not as big as your hand, but he is pretty freaking big.

 

There are many things that humans fear–death, loneliness, taxes, spiders. A recent survey showed that the number one fear of people all over the world isn’t death, loneliness, or even spiders bigger than a human hand–but public speaking. You never would have guessed that, right? Being a university professor who specialises in teaching presentation skills, I kinda get it. After hearing the results of that survey, I realized that I am probably giving assignments every week that the students rank just below torture. I used to be one of those people who hated public speaking. I had a severe stutter my whole life, and I used to hate to have to speak in school or in church.  I had speech class in elementary school, where I learned different strategies to help me overcome my stutter. I particularly hated any word beginning with /u/. I had this colleague a few years ago, Professor Uemura. I had such a hard time saying his name that I would refer to him as ‘Mr.U.’ There would always be a few words that would get me, and I couldn’t get them out to save my life. I hated it more than anything when I was asked to read the Bible or pray at church. My usually fluent Japanese turned into a broken mess.

 

まだたまに吃りで悩むけど、人前で話すことの恐れを完全に克服した。実は、何よりも人前で話すことが好き。いや、ピーナッツバターの方が好き。コーヒーも。イエス様も。家族も。まあとにかく、バリバリ好き。めったに緊張しない。教会でも人前でよく話したり、祈ったり、聖書を読んだりする。わくわくする。人前で話す恐れを克服した後、一つの恐れしか残らなかった。これは、アンパンマンと同じぐらい日本で愛されている、お弁当です。オールマイティーお弁当。最近アメリカでも流行っていて、お弁当を聞いたことがないアメリカ人は少ないと思う。お弁当を英語に訳すると [lunch boxかboxed lunch] になるけど、その単語はよくない。まず、アメリカのlunch boxを考えるとピーナッツバターとブドウジャムサンド、生のベビー人参、ポテトチップスを想像する。これはアメリカの典型的なlunch boxだ。だから日本のお弁当をアメリカのlunch boxに例えすることは非常にお弁当に失礼だと思う。お弁当に申し訳ないやん。日本のお弁当はバラエティが多くて、健康的だ。食べ物だけじゃなくて、技術だ。何年か前にチャラ弁のクラスに行ってきた。笑わないで。アンちゃんはマジ行ったよ。友達はそのクラスの先生だったから、誘ってくれた。キャラ弁って、いったいなんのことなのかって知りたくてたまらなかったから行った。その日のテーマは「豚」だった。「豚」を日本語で見るとあまり可愛くないなあ。じゃ、ピッグにする。ピッグのお弁当を習いに行った。2時間にかけて、可愛いピッグのお弁当を一所懸命作ったバイ。頭はもちろん日本人の大好きなおにぎり。耳は生パスタでおにぎりに付けていた巻いたハム。目と鼻は、小さくて見えないくらいピンセットで付けたのり。本当に可愛いピッグちゃんができた。私のキッズが超喜んでいた。美味しかった。ただ2時間かかったバイ。2時間。2時間で他のこと色々出来るやん。だから、その後、もう一回だけピッグのお弁当を作った。一回だけね。もう一生作る予定はない。毎日キャラ弁を作っているママ友のFacebookのキャラ弁の写真を見た時、劣等感はすごかった。どんなに頑張っていても、私のピッグはスーパー弁当ママのピッグほど可愛くならんバイ。

 

親友が作ってくれた弁当。感謝。

My good friend made this for me. It was awesome.

 

I still stutter a bit, but I have conquered completely my fear of public speaking. In fact, I love public speaking more than anything. Except maybe peanut butter. And coffee. And Jesus. And my family. Anyway, I really like it. I rarely get nervous, and I thrive in that kind of setting. After I conquered my fear of public speaking, I had one major fear yet to conquer–something revered in Japan more than Michael Jackson and just below Anpanman–the bento. The mighty bento. For those who don’t know what a bento is (although I find that incredibly hard to believe), the bento is the equivalent of the American lunch box. Ha ha ha ha ha ha. No, it isn’t. While that may be the closest thing to the bento that we have in America, don’t insult to the bento by comparing it to a peanut butter and jelly sandwich, baby carrots and potato chips. An ordinary bento contains some kind of meat or fish, way too much rice, veggies, eggs, and maybe some tofu something. The bento in Japan is not just food–it is art. Some crazy Japanese moms scoff at the “ordinary bento” and go to great lengths to compete with other moms to make what is called the charaben, or character bento. These bento boxes are a sight to behold–food make to look like Mickey Mouse, a soccer field, a farmyard, or whatever else your little cuties may be interested in. I once went to a charaben class, where we made a pig-themed bento. The head was a rice ball; the ears were made with ham cut diagonally and attached with raw spaghetti noodles; and the eyes and nose were seaweed made with a special seaweed hole puncher. It was a delicious work of art that took two hours. What else could I have done with that two hours? These Japanese moms are hard core, seriously. It was my first, and last, bento class. I made that bento once more. Once. Every
time I would would see the super moms post their character bentos on Facebook, I would feel like a total loser. No matter how hard I tried, my bentos would never look like that. 

 

子供が保育園に入るまで、お弁当を作る必要はまったくなかった。けど、保育園に入った後、避けることは無理やった。大体1年に8回くらいお弁当は必要だったかな。お弁当の日、遠足、運動会など。運動会は一番恐れていた。お弁当が嫌すぎて雨で中止になるように願ったことがある。嘘じゃない。そんなに弁当が嫌いだった。いつも他のママたちのお弁当を見た時の劣等感は半端なかった。普通に私は自信満々やけど、お弁当に対してお化けが恐れている子供みたいになった。この恐怖を見た仲のいい友達が、保育園の一番最初の遠足で弁当が必要になった日、豪華なお弁当を作ってくれた。お弁当だけじゃなくて、お茶、手ふき、めちゃ可愛いアメリカにない小さい醤油が入った容器などを準備してくれた。感謝で倒れそうになったけど、やっぱりそんなに毎回友達に頼ることは良くないことに気づいた。私は一応大人だから、頑張らざるを得ないなと自分に説教した。だから次のお弁当の日が来た時、大好きなベテランママの親友の淳子さんと一緒にスーパーに行った。入ってすぐ冷凍食品コーナーに行って、淳子さんにこう言われた。「日本のママも相当冷凍食品を弁当に使っているバイ。そうしない人は少ない。だから、苦労せんでいいよ、アンちゃん。」あまりにもショックを受けすぎて、どう思ったらいいかわからんかった。日本のママは何時間をかけて作っていると思った。まあそういう人はいるけど、多分(運動会を除いて)普通のママはお弁当に何時間をかけることはない。もちろん冷凍食品だけを使っているわけじゃなくて、おにぎりとか野菜とかお肉も入れている。淳子さんは、多分コンビニで買っている人もいるよって言っていた。バレないように家に帰った後、弁当箱に入れ替える。はは。私は絶対にそういうズルイことを、一回も人生にしたことがない(嘘つきだ。) ある日マックを買って、遠足に持って行った日本人ファミリーも見た。ウケる。アメリカ人みたいだなと思った。アメリカンママはピザ、マックなどを買って、小学校に持って行って、そのまま子供と一緒に食堂で食べても平気です。それを初めて見た時バリウケた。とにかく私みたいな適当に弁当を作る日本人ママもいるんだって気づいたら、ちょっと安心したけど、やっぱり、お弁当の日が来たら、恐怖に恐れてた。

子供にお弁当を作ってもらうことが一番楽バイ。

Putting the younguns to work…

 

The bento terrified me, and I was able to avoid it altogether until I had kids. Once they entered preschool, there were about six to eight times a year that bento-making became necessary–bento day at school, school outings, the dreaded sports day (more on that later) and various picnics. I remember the first time I had to make a bento. I freaked out so bad that one of my friends felt sorry for me and made it for me–complete with napkins, chopsticks and soy sauce in those cute little plastic bottles. While I was eternally grateful, I knew that I had to eventually do it myself. So when the next bento day came rolling around, my loyal friend Junko took me to the supermarket for some bento pointers. We headed straight for the frozen food section and she said to me, “These are the staples of bento making, and don’t let any Japanese mom lie to you and tell you otherwise.” Apparently, the crazy bento moms are a minority, and many moms rely of frozen food to supplement the rice balls, eggs, veggies, etc. Some moms will even buy bentos at a convenience store, and then take them home to transfer them into bento boxes so as to not be found out. Not that I’ve ever done such a sneaky thing. I even saw a Japanese family bring McDonalds once. No kidding. Sounds like American parents who buy a pizza and go to school to eat lunch with their kids. While the realizations that many Japanese parents are slackers, too, made me feel a little more at ease, I still dreaded every single bento day.

アンちゃんママの超適当なお弁当。

My very simple bento.

 

何年も弁当作りで苦労した。適当に作って、まあまあ美味しかった。けど、子供はママを愛しているから必ず「美味しかった!ありがとう!』と言ったくれて、全部を食べた。めちゃくちゃ苦労したから、綺麗な弁当ができたら自慢がありすぎて絶対にFacebookに載せた。褒められたかったからさ。お弁当作りは、どんどん嫌じゃなくなってきたし、美味しく作れるようになったけど、全然楽しくなかった。でもある日、すごいこと気づいた。子供にとって一番大事なことは2つある。美味しいことはもちろん1つなんだけど、お母さんは、お弁当に愛を入れたことが一番大事。私の子供は小さかったけど、どんだけ私はお弁当を作るのが好きじゃないってわかっていた。その嫌な気持ちを子供に見せたのはちょっと反省しているけど。まあ、とにかく、好きじゃなかったけど、一所懸命頑張って作っているお母さんの姿を見ると、やっぱり子供はお母さんの愛が見える。それとある日、弁当と料理マスターの友達千恵さんのところに遊びに行った。すごい豪華な料理を出してくれた時に、大事なことに気づいた。人間はそれぞれの才能がある。みんな同じだったら、人生は全然楽しくないバイ。千恵さんは料理がバリバリうまいけど、私は他の才能がある。本とかブログを書ける。博多弁まみれの日本語が話せる。お手玉も出来る(いつか、見せようか?)運動神経もいい。髪の毛はバリバリかっこいい(そうか。それは才能じゃない。ただ言いたかっただけ。)とにかく、私は色々出来るから、出来ないことを気にせんでいい。でも苦手なことを頑張らんでいいと言ってない。それも最近気づいた。私は、ずっと料理やお弁当が好きじゃない!できない!と言ってきたけど、料理はやっぱり好き嫌いと関係なく、お母さんの責任だ。料理ができないってどういうこと?誰でもレシピーを見ながら作れるんじゃない?親友の満貴子さんに教えてもらったことはずっと頭に残る。料理に関して、適当でいい。めんどくさくて、お金がバリバリかかる料理せんでいい。取りあえず、作る。外食しない。不思議なことに、料理は嫌いじゃなくなった。まだ好きまでには行ってないけど、毎日していても、嫌ではない。成長したかな。

 

満貴子のおかげで、料理できるようになった。しかしも、イヤじゃない。

Thanks to Makiko, I am not a halfway decent cook, and I don’t hate it.

 

I dreaded bentos for years. I muddled through them every time, making moderately tasty bentos wit
h pretty much the same content for years–little hot dogs, broccoli, meatballs, tomatoes, rice balls. My kids love me, so they would always tell me how delicious they were, and they would eat every bite of my frozen food prepared with love. On the rare occasions I would make a relatively aesthetically-pleasing bento, I would of course put it on Facebook so all my friends would praise me. I mean, nobody ever puts a picture of some food they made on Facebook except for praise, right? Gradually, I got to the point where I didn’t hate bentos, but I never got to the point of loving them. I realized that two things were important–that my kids realized that I made the bentos with love, and that there was enough edible food to fill their growing stomachs. I think my kids realized that I really struggled with bentos, and that made them appreciate me all the more. The other thing I realized came from visiting my friend Chie, who is both a cooking and bento master. As I watched in amazement as she prepared incredible dish after incredible dish, I realized that people have different talents, and if we were all the same, this world would be quite a boring place. I may not be the best cook or bento maker in the world, but I am a moderately talented writer, I speak slangy street Japanese very well, and I can even juggle. On top of it all, I have the coolest hair ever. (I know that isn’t a talent, but I just wanted to mention my cool hair.) Anyway, there is a lot that I can do well, so I don’t need to focus on what I can’t. But that doesn’t mean that I can just blow off and ignore things I don’t like to do. Except origami. I don’t have to do that. For example, just because I don’t love cooking doesn’t mean I don’t have to do it. I have used that excuse for years, thinking that because I am not good at it, we can just eat out, eat prepared foods, or eat the same old five or so dishes every night that I can cook. I have come to realize that cooking has nothing to do with likes and dislikes–it is a mother’s responsibility. Some people may disagree with me and that is fine, but it is something I now feel strongly about. And really, what does it even mean to say that you can’t cook? Anyone can look at a follow a recipe, can’t they? My good friend Makiko has taught me a lot. She taught me that I don’t have to kill myself trying to make five-course meals everyday like my cooking master friends. She taught me to just do what I can do, and most importantly, do something. Cook something. Make food, don’t buy it. Those words have had a big impact on me. While I still don’t love cooking, I don’t dread it, and I do it everyday.

 

 料理マスター千恵とヨガマスター芳子。みんなは才能が違う。

 

With bento master Chie and yoga master Yoshiko. Everybody has different skills-embrace yours!

 

初めての保育園の遠足から10年間も経ったアンちゃんママは、今お弁当はどう思っている?知りたいやろう?お弁当は、やっと敵じゃなくなった。愛する人と一緒に食べるとさらに美味しくなるものだ。5月に私のキッズの小学校の運動会があった。運動会を見るたびに、子供の努力と先生の才能で感動する。演技、競争、ダンスなどは信じられないくらいよく出来ている。アメリカに似たようなもんがない。でも運動会のお弁当はずっと嫌だった。なんでかというと、運動会のお弁当は半端ないからだ。遠足のお弁当の3倍レベルアップだ。やっぱり5倍だ。多くのお母さんたちは朝4時に起きて、絶対に子供を見に来てくれる親戚が食べられないぐらい大量に作る。残るって決まってるから、その日の晩ご飯はお弁当の残りに違いない。その上、他のママに私の劣っているお弁当を見せるのは嫌だった。でも今年は全然違った。仲が良い2家族と持ち寄り弁当にした。前の小学校で同じようなことをした時も最高だった。みんなの負担が減るからものすごく楽だ。私は1時間弱で担当しているものを準備した。めちゃくちゃ暑い中、子供を応援したり、笑ったりした。そして、3家族で愛が溢れているお弁当を食べた。25年間以上摂食障害と戦って来たアンちゃんは、生まれて初めてお弁当を食べることを楽しめた。いつも食べる時罪悪感がある私は、運動会で罪悪感なしでめちゃくちゃ食べた。こんなに食べ物を楽しめたのは、何十年ぶりやろう。でも楽しめた理由は、食べた物の味じゃなかった。もちろん美味しかったけど、それよりも、大事な家族と家族みたいな存在の大親友と一緒に食べたから楽しめた。私たちにとって大事な日本人ファミリーと日本の文化の大事なイベントで、日本の文化の大事な物、お弁当、を食べることより、幸せなことはあまりない。その日からお弁当は、完全に私の敵じゃなくなった。お弁当は体に栄養を与えるものだけじゃなくて、魂にも栄養を与える役割がある。やっぱり、癒される、お弁当に。

 

友達と一緒に食べるお弁当はさらに美味しくなる。

Bentos taste better when eaten with friends.

 

So how about the bento? How do I feel about it after 16 years in Japan, and 10 years of having my kids in Japanese schools? I no longer see the bento as an enemy, but as a friend, especially when eaten together with those you love. Last week, the annual mega event called Sports Day was held at my daughters’ elementary school. There is nothing like it in America, and the precision and skills with which these events are pulled off is breathtaking. Kids become superstars, and their teachers, dance choreographers. I have always dreaded the Sports Day bento, because it has always been way more of a big deal that any other bento of the year. Many Japanese moms wake up at 4 am to make way more food than they or their kids could possibly eat, and end up bringing it home and having it for dinner. I have always been embarrassed to show my bentos to others moms, too. But this year was different. We ate lunch with two other families, and it was kinda like a potluck bento. I had done this before with friends at previous sports days and it was awesome, but for some reason, this year was different. I woke up with joy and prepared my portion in less than an hour. We laughed and cheered in the hot sun, and then we all ate the community bento together under a tent. I, who have struggled with an eating disorder most of my life, really enjoyed food for the first time in a long time. I ate more than I had in ages and had zero guilt. It had been a long time since I had experienced such joy in food. And while the food was incredibly delicious, it wasn’t the the flavor that made it so good–it was the people we were eating with. We were sharing a bento, the most important part of Japanese food culture, with friends who are like family to us. For the first time since I can to Japan many years ago, I really enjoyed bento. It is not my enemy anymore, but a friend. Like many things regarding food in Japanese society, bentos serve a much greater purpose than just nourishing the body–they nourish the soul and strengthen the bonds of community.

 

運動会の持ち寄り弁当。

Sports Day Potluck Bento Party.