脱稿についてお取寄せ情報など、いまこれが爆発的に売れています

今日は大垣書店様のパーティ
納涼会に呼んでいただけました?

ありがたいことに

今年3回目の参加でして

『』 

(去年はオークラで、このパーティに出て6巻のパーティシーンに役立ちました(*≧艸≦))

一部と二部に分かれてまして、
一部では、売り上げ報告や表彰式。
二部では立食パーティの懇親会です。
一部では、京都本大賞でガイド本大賞で受賞された隣に梅林先生が座ってくださって、嬉しかったです。
絢辻先生も参加されていました。
各出版社のお偉いさんがずらりと参加している大垣書店様の納涼会。
この不況の中、
主に京都市内で展開している書店様の売り上げが109億円!(すごい)
毎年前年比をクリアし、売り上げを伸ばしていているとのこと。
最近では札幌のなにわ書房様とも、業務提携しているとか。
かつて、マルヤマクラスのなにわ書房様に通っていた私にとって、嬉しくも不思議な気持ちです。
今年75周年の大垣書店様は、
『100年書店』を目指しているとか。
そんな大垣書店様にパワーをいただきました。
ありがとうございます!
そして、双葉社の編集さんに直接、寺町三条⑧のゲラをお渡しし、
脱稿しました!
ヾ(*´▽`*)ノ
脱稿&納涼会で、私の中での夏の大きなイベントを終えました。
今年の夏は、本当に刺激的で楽しかったです。
精華大学様での初めてのトークショーから始まり、
8月のスタートは、友人たちと鞍馬温泉で一泊旅行。
(もう、友達と泊まりとか、奇跡的に幸せでした!)
その後、読者様との会に、
(もうもう、めちゃくちゃ楽しかったです)
エブリスタ関西会、
(たくさん刺激をいただけて楽しかったです)
鳥羽にわんこ連れ旅行、
娘の友達が泊まりに来て、
翌日はその友達とお母さんと北山の植物園横のカフェレストラン食事をしたり、

そして、今日の納涼会。

いやはや、数年分のイベントがこの中に集結したように、楽しい夏でした。
(まだ終わってませんが、笑)
たくさん充電できたので
うんとがんばれそうです
?( ‘ω’ )?
ありがとうございました!

街の遊撃手脱稿

 5月30日(水)

PM14:38-

さきほど…..【Re:verse】の決定稿を脱稿した。

予定よりも、一週間ほど早い脱稿である。

ひと安心する一方で、まだ微妙に気になる箇所はあるのだが…..ソレ等は稽古に入ってからの微調整で済む程度なので、拘りたい気持ちをグッと抑えて脱稿した次第。

で、ひと段落ついているかとおもいきや…..。

すでに、8月公演の執筆に取り掛かっている。

正直、頭を切り替えるのは大変なのだが、無理矢理筆を進めることによって、それこそ無理矢理頭を切り替えようというわけ。

まさに、力づくですな。

とはいえ…..パソコンと向き合いながら、なんとなくテレビを点けていた。

今日は、野田首相と小沢氏の会談があったとか。

つくづく、小沢氏という人物はマスコミ向きなんですかね。

メディアにしてみたら、すんなり行くよりは揉めてた方が面白いわけであって…..。

小沢氏にしても、様々なモノを壊してきた過去があるわけで…..。

追う側と追われる側…..双方の利害が妙なところで一致してしまい、ここまで大きく報道する必要があるのかなと疑問におもいつつも、面白ろ可笑しく取り上げられている。

俄か政治フェチ程度のわたしですら、違和感を覚える今日この頃。

で、なんとなく両者の会見を聞いてみた。

細かいことは抜きにして、お互いに消費税導入は致し方ないというところでは意見が合っている模様。

が、「待ったなし!」と前に前に進もうとする首相に対し、「増税する前にやることがあるんじゃないのか?」の、小沢氏なのだろう。

わたしは、野田派でも小沢派でも、自民党派でも維新の会派でもない。

例えるならば、【なんとかしてくれよ派】…..である。

そんなわたしからすると、今回の一件は…..わたしは小沢氏の意見に地味に賛同する。

わたし的には、東電の値上げ問題と同じに映るのだ。

端的に…..身の切り方の問題である。

「ご迷惑をお掛けしました。なので、これだけわたし達も身を切りましたので、申し訳ございませんが値上げのほどよろしくお願いします」

全国民が納得するような身の切り方など、ないのだろう。

が、そこそこ大衆が納得するようなモノを見せてくれれば、物事は動かせるはずとおもいたい。

が、動くに動けない東電さん。

値上げの時期も、ズラさざるおえないようである。

で…..消費税の問題にしても然りなのだ。

東電の身の切り方に文句つけてる大臣さんいますけど、あんた等はどうなのよ? と…..。

おんなじことが問われていると感じている国会議員さんって、いるの?

どちらも同じ、値上げである。

しかし、値上げせざるおえなくなった原因、元凶は何処にあるのか?

補足するならば…..筋道論として小沢氏の発言に賛同しただけであって、小沢氏の思惑をおもえば別である。

結局、政局に振り回されるわたし達。

手っ取り早いのは、「待ったなし!」と言うならば、それこそ有無を言わせず国会議員定数削減をはじめに自分達の身を、逆に我々が心配するぐらい切ってみたらどうか?

その態度を見せた上での「待ったなし!」ならば、小沢氏は引き下がらざるおえないだろうし、それでも退かなかったら、それこそお役御免にもっていけるのでは?

どっちも、どっち。

どいつも、こいつも。

確かなことは、政権交代してからというもの、国民の期待に反して遅々として進まないことだらけということである。

「待ったなし!」は、消費税ではない。

なにひとつ進まないこと、決まらないことが、「待ったなし!」なのである。