説教 出世するより、成功するほうが、偉い。

これまで銭湯や温泉には熱かったり怖かったのか

 

あまり好まなかった長男。

しかし、去年引越しした際に

 

行ったことのない温泉に入ってからというもの

 

急に好きになりだしました。

 

なので、私の実家近くには日帰りできる

 

天然温泉のスーパー銭湯が2軒ある為、

 

泊りに行くと、度々利用するので、

今回も長男の希望もあり3、4回行ってきました(笑)

 

さらに、お父さんの実家へ行っても銭湯に行きたいと言い出し、

 

これまた新しい銭湯へ(笑)

 

ここまでは良かったけど、

 

自宅へ帰宅してからも、そのクセが抜けなくて

 

たまたま天気が悪い日が続いて出かけることもできず

 

どこかへ行きたい!!!!銭湯に行くーーー!!!と騒ぐので

 

思い切って3人で銭湯へ行くことに。

 

とはいっても、次男がまだじっとできず危ないので、

 

おばあちゃんがいる時やお父さんと一人ずつ担当して

 

入ったことしかなく、3人で入るのは私自身も

 

大丈夫だろうかとちょっとドキドキしたけど^^;

 

ただ、長男が自分で髪や体を洗ってくれたり、

 

私が髪を洗っている時は横で二人で遊んでいたので

 

洗う時はなんとかクリア。

 

問題は浴槽に入る時。。

 

長男が勝手にあちこち入ったり

 

次男も一瞬でも手を離せば長男のマネをして

 

水飲み場へ走って行こうとして滑って転んだりと

 

ひたすらヒヤヒヤして落ち着かない

 

ようやくあがり、体を拭こうとバスタオルを出すと

 

ねずみ花火のように二人は逃げ出します

 

 

この後は強制的に捕まり、

 

私の説教をうけながら体を拭くことに

 

平日の15時半過ぎと早めに行ったので、

 

人があまりいなくて良かったけど、

 

もう3人で入るのはしばらくやめておこうかな・・・

 

 

 

説教、カンテーレ

 
今泉side
私の彼女は白衣の天使だ。
出会いは半年前。
私は盲腸で入院した。盲腸くらいっていう人もいるかもしれないけど、入院どころか風邪で病院に行くことすらほとんどしたことない私にとってはまさに大事件。
もしかして本当はもっと深刻な病気なんじゃないかって勝手に心配してた私は不安で仕方なかった。
その入院のときお世話になったのが、彼女であるゆいぽんだ。
私の場合は全身麻酔で、もしかしたら眠ったら目を覚まさないんじゃないかってまたまた勝手に心配してた。
不安で不安で仕方なかった私の手を握ってゆいぽんは「大丈夫だよ」って優しく言ってくれた。
そして手術後に麻酔から覚めて、ゆいぽんを初めて見たときは安心してお母さんの前なのにわんわん泣いた。
ゆいぽんは「何泣いてんの(笑)」って笑いながら頭を撫でてくれたけど。
入院は1週間だけだったけど、いつも笑顔で優しく接してくれて、まさに天使だった。
あっという間に彼女を好きになって、退院する前に必死でお願いして貰った連絡先。その後も押して押して、やっと付き合えることになったときは天にも昇る気持ちだった。
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「ふぅ。あちぃ?」
夜だというのに全然涼しくならない。
仕事で疲れていた私はエアコンを付けてそのまま寝てしまって、滅多に引かない風邪を引いてしまった。
朝起きると、熱があって体はだるいし、頭も痛い。
一人暮らしだから看病してくれる人もいなくて、朝からベッドでただ横になるだけ。
そんなときに来たゆいぽんからのLINE。
>おはよ。今日夜ご飯一緒に食べよ?
>ごめん、風邪引いたみたいで熱がある。体もだるいよぉ(´・ω・`)
>わかった!ゆっくり休んでね!
そして夕方になって家のチャイムが鳴った。
出る元気がないから無視したら、今度はLINEの通知音が鳴った。
>今、家の前にいるんだけど…寝てる?
それを見た私はすぐに玄関に向かった。
「佑唯ちゃん、大丈夫?」
「うぅ…ダメかも…」
「ほら、横になりなよ」
そう言って、優しく笑うゆいぽんは、やっぱり天使だ。
ゆいぽんの顔を見たら急に甘えたくなった。
そして、ベッドに横になった私に「熱は?」っておでこに手を当てて聞くゆいぽん。
「あれ?意外と熱…ないんだね」
「37.5もあったんだよ」
「…薬は飲んだ?」
「うぅん、何も食べてないし、ずっと寝てた」
「…」
……いつの間にか天使は鬼軍曹に変わっていた。
「ちょっと佑唯ちゃん?」
「うん?」
「たかが微熱で死にそうな言い方しないで。こっちはすごい心配したんだから」
「え?」
「あと、風邪は栄養つけて寝るのが一番なんだから、ちゃんとご飯食べなきゃ。風邪でもレトルトをチンするくらい出来るでしょ」
「うぅ…ごめんなさい。でも!ゆいぽんがキスしてくれたら風邪もすぐ治っちゃうかも!」
そう言って唇を突き出した私をゆいぽんは冷たい目で見る。
「は?何言ってんの。風邪うつると困るから無理!」
「そもそもね、普段からエアコン付けて下着のままウロウロしてたり、髪乾かさず寝ちゃったりするから風邪引くんだよ」
「社会人なんだからしっかり自己管理しなよ」
……そこからは軍曹の説教タイム。
しばらくして、腕を組みながら仁王立ちする軍曹からの説教を終えた私は、すぐに冷蔵庫にあったプリンを食べて風邪薬を飲み、温かくして再びベッドに戻った。
「じゃあ、後はゆっくり寝ること」
「わかった。一緒にいたら風邪うつっちゃうからゆいぽんはもう帰って?色々ありがとね」
少し寂しかったけど私はそう言った。そしたらゆいぽんはクスッと笑いながら言うんだ。
「バカだね、佑唯ちゃんは。一緒にいるくらいで簡単にうつらないから。じゃなきゃ看護師なんて年中風邪引いちゃうでしょ。今日はずっと一緒にいてあげるから安心しなよ」
 
「うぅ…グスンッ」
「何泣いてんの(笑)」
そう言って笑いながら頭を撫でたあと、
ゆいぽんは私の耳元で「佑唯ちゃんとキスしたいから早く治してね」って囁いた。
私の彼女はやっぱり天使だ。
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あとがき
このお話の元となったのは看護師あるあるとして投稿されたツイートです。
看護師さんと結婚すると、病気になった時に優しく看病してもらえると思っている人、それは大間違いです。

看護師さんは、命のやりとりをし過ぎていて、ただの風邪だと『寝てたら治る』、『そんなの病気に入らない』と的確なトリアージをされてしまい、下手すると『病気なめんな』と言われます

? かもねぎ先生 (@dr_kamonegi) 

なるほどと思いました!笑
決して心配してないわけじゃないけど、的確な判断をしちゃうんですね(笑)
でも私もお世話になったことありますが、優しくして頂きましたよ!そして看護師の従姉妹がいますが、普段から優しいです!!
そんなわけで、看護師さん、やっぱり白衣の天使だと思います。
看護師の皆様、いつもありがとうございます!
ってことで、ゆいちゃんず変換。
お読み頂きありがとうございました( *・ω・)ノ