説教 なんだ、みんな人間のせいじゃないか。

その日、仕事から帰宅

主人がまた、定時で帰宅してくれたので、長男の対応をしてくれる
また、ぷらっとしておいでと言われましたが、翌日、児相へ連れて行かなくてはいけないので、その日中に仲直りをしなくてはいけない
気持ちを奮い立たせ、家に帰宅する
主人が、寝る前に長男のフォローをしてくれ、最後に私と話し合いをして、まずは終了
本番は翌日
児相に行くよと行ってもくるわけがない、でも連れて行かなくてはいけない
作戦
朝はいつも 通り学校に行くので、帰りにそのまま児相へ行こう
最初からわかっていたら、学校も行かないと言って、外に出すには困難になる
強制連行です
おそらく、車の中で、一悶着あるであろうことを予想はできますが、なんとしても連れて行くことが先決
そして、翌日
いつも通りの朝
学校へ送る
そして、帰る時間
車に乗って、帰る気満々の長男
無言で車を走らせる。そして、いつもと違う方向へ走る
「ちょっと行くところあるから」
「え?なんで?どこ?」
「…児童相談所」
「はあ??!!!? なんでいかなきゃなんないのよ!!はぁーー?ふざけんなっ!いかねーからな!おろせっっ!!早くおろせ」
「おろせないよ。この前、児童相談所の人と約束したよね?次やったら児童相談所まできてもらうよって。」
「しらねーしっ!!いーから、おろせ!!俺はあんなやつと話したくないんだよ!あいつ嫌いなんだよっ!馴れ馴れしく話しやがって、説教しやがって!!」
「長男のためなんだよ?」
「何が俺のためだ!!俺は嫌だって言ってるじゃねーか!あいつに会いたくねーんだよっ!早く降ろせよ!ぶっ殺すぞ!!」
「何を言われても行くしか選択肢はないよ」
「ふざけんなっ!まじで殺すぞ!!運転してる間に殺してやろうか!?」
「殺したら、事故って自分も死ぬことになるよ?」
「別にいーし!てめーを殺せればいーし!!」
「ふーん…」
そして、車の中で、暴力が始まる
後ろに座ってた長男は、運転をする私の首元を思いっきり殴る、髪の毛を思いっきり引っ張る、頭を物でたたく
「痛いからやめて?ほら、車から見られるよ」
「そんなのかんけーねーし!!」
顔をしかめるほど痛い
でも、この日はもう、覚悟していた
こうなるであろうことは
だから、体は痛いけど、心は冷静だったと思います
終始冷静に淡々と答える自分
痛いという感情よりも、長男のこの現状をなんとかしなくてはいけないという覚悟
ヒートアップして暴言を吐きまくる長男
「ふざけんなっ!!」
「ふざけてません、すごく真面目です」
「うるせーだまれっっ!喋んな!!」
というので、黙ると
「おい聞いてんのか!無視すんな!黙るな!!」
一体どうしたいのかすら、すでにわからない
「殺すぞ!ふざけんな!ぜってーいかねーからな!」
そんな中でも、児童相談所にどんどん近づく
その雰囲気を察したのか、徐々におとなしくなっていく
「もう着くだろ!あー…もうつくな…あーついた、はいさようなら?、降りねーからな!1人でいってこい」
そうなることも予想してますよ、こちらは
着いてすぐに、担当の方へ連絡
「着いたんですけど、車を降りないんです」
「あ、いーですよ、僕行きますんで」
そして、担当の方が車までやってくることになります

日本をダメにした10の説教

ママに叱られたでしゅ
くるみです( ̄ー ̄ゞ-☆



昨夜の事
親バカ2号が蒸発中の為
くるみちゃんとお刺身パーチー
をしてまして
鯛美味しいね
マグロもいかが
なんてやってましてね
堪能したお嬢様はベランダで優雅に夕涼み((o(^∇^)o))
ふとみたら
ベランダのふちに上がってる!Σ( ̄□ ̄;)

それだけは止めてくれ!Σ(×_×;)!


その後強制的に部屋に連れ戻されて
コンコンと説教
出来る訳もなく
怒ってる私から逃げまくる((((;゜Д゜)))
ますます目が離せなくなってきました
アタチ悪くないもん

旦那ベランダ放置するから
目を離さないように言っておかないと
大人しくしてくれ~
またね