脱稿の原点へ。

こんにちは。
札幌 発達障がい 相談カウンセラー・コーチ
安谷屋(あだにや)まゆ子です。
野波ツナさんの新刊情報です。

主人はこの野波ツナさんの「旦那さんはアスペルガー」シリーズを読んで、自分の周りはどう思っているのかどう感じているのかを少し知ったようです。
知ったからとはいえ何かが変わるわけではないけれど「他を知る」という行動は一歩前進できたなぁと思ってます。
その頃私はかなり精神的に病んでましたから、それもあって家に置いてあったシリーズ本を読んだのかもしれません。
今回の新刊は4コマ漫画中心で読みやすいのではないかな…と思います。
少しでも気になる方がいらっしゃいましたら読んでみてください(^-^)
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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脱稿の購入方法などの情報、ショップでとても幸せな気分にひたれるはずです

このたび日本癌治療学会から上記の脱稿が完了

したというネットでの案内がきました。

生殖細胞の先行的冷凍保存については了解可

能な面がありますが、特に母体の妊娠持続と

出産に関してはがん再燃リスクを上げる環境

にさらされる恐れがあるように理論的には推

定されます。ガイドラインではおそらくその

仮説を棄却するような話が書いてあるのだと

思います。

同級生の産科医がこんな話をしたことがあり

ます。

「お前は悪性新生物を扱っているが俺は良性

の新生物が対象だ、一方はそれを滅ぼし他方は

それを守る」

 

少し別の側面の話になりますが、

心筋梗塞や脳梗塞など血管閉塞性疾患に対し

血管新生を促す遺伝子に関する話題は数多く

見受けられます。これらは癌に関わる側から

はどれも癌増殖因子であることからみると

両者はパラドックスの関係にあると言えます。

 

妊孕性温存と癌治療の関係がそうならないこと

を期待したいと思います。