主婦に優しい説教格安通販

(一部、過去の投稿と被る箇所があります)
夫の会社から葬儀の前に電話をもらっていたことを、ようやく思い出しました。
亡くなったと言ったきりになっていました。
着信履歴から電話を入れました。
総務直通でしたが、担当者に代わってもらうまで時間がかかりました。

実は、前に夫と義両親に説教をしてくれたYさんが海外赴任中で、夫が発見された時に電話をくれたのは違う人だったようです。
動転していたので、そこまで気づきませんでした。

改めて亡くなった報告をすると、死亡退職の手続きにきてほしいと言われました。

ここでも嫌な予感がしました。

夫が発見された日に整理した郵送物の中に、会社からの請求書があったことを思い出したのです。

夫は傷病手当期間が終わり、欠勤扱いになっていました。
会社の厚意で社会保険料や厚生年金の立て替えをしてくれてあった分の請求書でした。

相続について一刻も早く考える必要がありました。
私は一枚の名刺を見ながら電話をしました。

役場の無料弁護士相談に行った後、確認のために、インターネットで探した弁護士さんに相談していました。
30分五千円。
あえて無料は避けたのを思い出しました。

先生はすぐ電話に出てくださり、夫の死亡を伝えると驚かれましたが、面談の約束をしてくれました。

翌日の面談で、おおまかな借金の額などを伝えると、税理士に相談することを薦められました。
 
原戸籍が必要だけど、そんなものは向こうの親に取らせなさい。
あとは自分でやりなさい、と言われました。

先生にお願いしてはダメですか?
と聞くと、少し笑いながら

あなた、離婚調停を一人でやりきったんでしょう?
相手が弁護士つけても、一人で闘ったんでしょう?
だったら大丈夫。
あなたがやってきたことに比べたら、こんなの百倍楽だから。
裁判所に行くことが怖いとか
書類の書き方がわからないとか
みんなが相談してくることは、あなたは一人でちゃんとできるよ。
無駄なお金は使わず、お子さんのためにとっておきなさい

と言われました。

この時思ったのは、私はむきになって調停を続けていたけれど、無駄にはなっていなかったんだな、ということでした。

認めてもらえたことを少し嬉しく感じました。

やらなければいけないことも整理できました。

まずは退職手続き。

しかしまたこれはこれで困難でした。

説教 100年を作る会社

毎度です

 

先日、クラブのY君が「こんなん買いました」といって、懐かしいオッサンのDVDを例会にもってきよりました

 

 

これ、2009年の発売ですから、早くも8年前になりまんねんな

 

 

 

そういえば、オッサンの髪の毛も黒々としていますし・・・

 

 

さらに、別のクラブ員は絶版になっている「関西の釣り」の別冊をネットで買ったそうで、古本にもかかわらずエエ値段やったとのことです

(なんやブックオフの108円棚になんぼでもありそうでっけども・・・)

 

 

 

 

 

これが2005年ですから、12年前でっかな・・・

 

 

 

しかし、こんな古い遺跡のようなアイテムをみると、思わず「本とDVDか、何もかも懐かしい・・・」という沖田艦長の最後の言葉を発したくなるオッサンでおます.。

 

 

 

 

 

そして、そろそろクソ爺ィの年代になった昭和生まれのオッサンら世代にとって変わって、次世代の若いキャスターが表舞台にバンバンと出てきて投げ釣りをもっと、もっと盛り上げて欲しいと、ホンマのホンマに心から願うリタイア寸前のオッサンです

 

 

若い世代のキャスター諸君、学業も仕事も、趣味も遊びも、出てくる結果は努力と実績の積み重ねに比例するものです

 

 

 

 

まさに、「努力の継続こそが力」に間違いおまへん

 

 

 

 

 

 

それと、遊びの世界であっても周囲の人たちと良好な人間関係を構築することです。自分よがりで自己中心な考えでは、周囲の人は何も助けてはくれまへんで

 

 

 

 

 

困ったときにヘルプしてくれる人の数が己の値打ちやと思いまっせ

 

 

 

あぁ、なんや説教くさい話になりましたが、とにかく投げ釣りを未来を牽引してくれる30~40歳代の魅力ある若いキャスターが登場するのを熱望しています

 

 

 

ところで、そんな世迷い言を吐くオッサンがコラムを連載する海悠出版『磯・投げ情報』10月号 が本日発売となっています

 

 

 

 

今月号は「市販仕掛け」をお題に、リニューアルされたササメ針「達人直伝シリーズ」を紹介する内容です

 

よろしければ、書店でお求めの上で読んでおくんなはれ

 

どぞ、ヨロシクです