執事楽天ショップ紹介

 

 

 

第10話が初めて読んだお話かな。

 

去年の4月に薬をもらいに行った薬局のドラッグストア部分で,が立ち読みできて。

その時掲載されていたのが,第10話だったと思うのですが。

 

 

空太も杏奈も登場しなくて,杏奈の母・杏子と瀬能の若き日の物語で。

 

だから,主人公は別にいると知って,ちょっとびっくりしたのを覚えています。

 

 

両親を子供の頃に亡くし,町一番のお屋敷・清和家で働く祖父母のもとに身を寄せ,清和家に居候している高校生の空太

お屋敷のひとり娘で中学生の杏奈

 

本編は二人の恋物語なんですけど。

「彼女はまだ恋を知らない」なので,杏奈が恋を自覚するのは…だから,二人の恋物語というのは…かもしれませんが。

 

第10話は先にも書きましたが,違ったんですよね。

 

 

ネタバレになると思いますので,ご注意ください。

 

 

 

 
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清和家の執事なのか,杏奈のおじいさまの秘書なのか。

瀬能さん,なかなか空太と杏奈には強敵です。

 

そんな瀬能さんも,もともとは空太と同じような境遇

 

親が事業に失敗して,その借金などの肩代わりを杏奈のおじいさまがしてくれて,親を亡くした瀬能さんを屋敷に住まわせてくれたのかな。

 

大学にも行っていい…って言われたけど,学費を出してもらうのが…で。

 

そんな中,籠の鳥みたいな清和家の娘(杏奈の母)杏子と親しくなっていく…という。

同じような歳の二人が同じ屋敷内に居たら,そうなるよね…な展開

 

二人は秘密の小屋で愛をはぐくんでいたのだけれど,その時,屋敷に旅の絵描きがやってきて。

 

杏子は絵描きのモデルになるのだけれど。

 

その絵描きとある日突然姿を消してしまうんですよね。

 

 

自分と…と思っていたのに,絵描きと駆け落ちされた形になってしまった瀬能

 

でも,杏子の表情などから,とても絵描きのことを好きになったとは思えなくて。

 

妊娠したから,瀬能に迷惑がかかると思って絵描きと家を出たのかな…と思ってました。

 

 

お嬢さま育ちで病弱な杏子がお屋敷を出て生きていけるのか?!…とも思いましたが。

 

第1話で,病気になって5歳の杏奈を連れてお屋敷に戻ってきた杏子

 

絵描きにすてられたみたいに書かれてたけど,そもそも絵描きと一緒に居たのか?!…とも思ってました。

 

 

杏奈が5歳になるまでよくがんばったなぁ…とも。

 

 

そして,この私の疑問に答えを出してくれたのが,現在発売中のデラックスベツコミ掲載の第13話

 

 

おじいさまが亡くなって,婚約者と結婚するしかなくなった杏奈

外国に留学させられる空太

 

そんな二人でお屋敷を出て,とある海の近くの民宿に身を寄せるのですが……。

 

 

なんと,その民宿の主が例の絵描きなのです!

 

杏子が家を出たのは,瀬能を守るため

 

自分の妊娠がわかったら,瀬能がどうなるかわからないから。

 

絵描きは家を出る手伝いをしただけ。

 

 

やっぱり杏奈は瀬能の娘だったんだ!…と。

 

瀬能さんに教えてあげて!…と。

 

 

 

 
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デラックスベツコミって,隔月刊なんですよね。

偶数月24日発売だから,今月8月号が出るのかな?

 

で,さらに「彼女はまだ恋を知らない」って,不定期連載だたりするんですよね。

 

だから,まだ4巻が出ていない。

 

Amazonによると7月26日に発売予定みたいですが。

 

 

 
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しかし,瀬能さん,年取り過ぎだと思います。

 

杏奈が15歳なんだから,瀬能さん40歳前後だと思うんですけど。

 

 

「彼女はまだ恋を知らない」第1話を試し読みできます!

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[PC]

一流職人が執事について涙ながらに語る映像

 

黒執事のイベント入場券の優先販売。

 

あの日、Twitterに #黒執事 でちょっと眺めてみたんです。

そしたらあったよ、譲りますっていうの。

希望価格は2000~3000円。

えぇー それかなり厚かましいというか。

 

次の資金を捻出したい気持ちはわからずもないけどね。

缶バッチ1つが600円とかだもんなー

 

けどさ、買い取る方もすごいなと。

どうしても見たい!という気持ちなんだろうけど、だってどうせ抽選でしょ?

 

当たらないかもしれないし。

また当たれば当たったで、チケット代にこのイベントはドリンク代。

ついでに交通費と来たもんだ。

 

 

で、かく言うわたくし、ボソッとつぶやいてみたんです。

譲るとか書いてないんですけどね。

すぐ・リプライが。

 

できれば無料というご要望、もしくは1000円ならということでした。

プロフを見れば、新幹線なり高速バスを利用しないと来られない地域に棲んでいる様子。

 

 

正直、無料でも構わなかったんですが、

だってわたしは行きたいという欲望はなかったんですから。

 

だけど 『タダほど高いものはない』 って話で、さっぱりすっぱりしとくべきかなって思ったので、申し出通り1000円でOKしました。

 

 

 

出演する声優さんのファンなのか、骨の髄まで作品のファンなのか。

わたしは、近いから行ってもいいかな、でもチケットは3000円まででしょって感覚。(3000円じゃ採算が取れないだろう)

 

声優さんはあくまで向こう側にいる人であって欲しいので。

 

 

そこまでして観たいのか~

人生の楽しみ方ってそれぞれだから、呆れたりはしませんよ。

 

 

きちんと対応してくれた方だったし、

せっかくなので、買い取った方がチケットをgetできることを祈ってます