説教を間違えた。問題の答じゃなくて先生のことだよ。

まずは天音食堂から??

メローゴールド、パプリカ、ミニトマト、大根、人参のアボカドタルタルサラダ

しらすと冷奴

小松菜、人参、大根、しめじの野菜スープ

メローゴールド初めて食べたけど

甘くて美味しかった
でもバカボンは、
サラダに入れるの嫌みたい


怒涛の二日間を終え、
疲れ切った身体で帰宅した後。
塾から帰ってきたバカボンが、
家の鍵をなくしたと言う
バカボンが家の鍵を失くすのは、
今回が2回目で
普段なら激怒やねんけど、
なんせ翌日は大事な
公立の受験日。
まずはあったかいご飯を食べさせて、
明日の準備を抜かりなくさせ、
受験に支障がないようにと、
私はあえて余り怒らんかってん。
そこに帰ってきた父ちゃん。
見るからに疲れてる顔
(わ、、、これヤバイな)
の想像通り、
鍵をなくした息子に大激怒
『明日は受験やし、
明日以降にしっかり探さすから、
今夜は許したって??』
とフォローを入れるも、
私が和歌山に行ってる間、
息子の不甲斐なさを
散々見せつけられ
イライラがピークになってた
父ちゃんの怒りは止まらない
反抗期が収まったとはいえ、
バカボンも父ちゃんから
ボロクソ言われ激昂
玄関で揉み合う2人の間に入り、
父ちゃんを止めようとした私が押され
床に倒れて痛がっても、
父ちゃんの怒りは収まらず、
私に対しての『大丈夫か?』の
言葉もなく揉み合いが続く。
そこで、私が切れた
なんやねん
散々色んなところを探しても
鍵は見つからない。
あぁ、明日は受験やのに。
これまで1年間、
ストレスと闘いながら
ようやくここまできたのに。
なんで前日にこんな事してるん
なんか情けなくなって、
気持ちを抑えるため風呂に入った。
風呂から上がると、
父ちゃんは少し落ち着いて
息子に静かに説教してた。
でも、バカボンは拗ねて
食事に手をつけない。
私は玄関で突き飛ばされて
痛がってるのに放置された事が
ショックやったと父ちゃんに伝えると、
3分くらいの沈黙の後、、、
父ちゃん、切れた。
そして、、、
家を出ていった
、、、( ̄∇ ̄)
あまりの出来事に泣きじゃくる息子に、
『大丈夫やから。
父ちゃんも疲れてるねん。
鍵は明日一緒に探そう。
とにかくご飯食べて風呂入って
明日の準備をしなさい』
すると、
出てったはずの父ちゃんが
早々と戻ってきて、
半笑いでこう言った。
『バカボンの鍵、
父ちゃんのジャンパーのポケットにありました

バカボン、すみませんでした

、、は?(・∀・)





一体この時間は、
何だったんだろう




『、、、もうあんた、出て行き』


私からの冷たい言葉に
凍り付いた父ちゃんでした。



天音家大騒動、
これにておしまい。

、、、疲れたっす
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もう一度「説教」の意味を考える時が来たのかもしれない

数時間で、一気読みした。
特別養子縁組で、
「もらっちゃった」アンちゃんを
育てるうさぎママさんのブログを
書籍化したもの。
アンちゃんが24歳になるまでを
振り返りながら書かれている。
ドキドキしたのは
やっぱり、真実告知と思春期。
アンちゃんが3歳を過ぎたころから
始めた真実告知。
成長に合わせて、いろいろな形で
すすめていったそうだ。
「アンは、病院で生まれた赤ちゃん
   だよね。
   だれのお腹から生まれたの?」
「産みのお母さんは、
   なぜ自分を手放したの?」
「アンを産んだ人は、
   どんな人かなあ?」
「もしもアンを産んだ人が
   アンを連れ戻しに来たら
   …どうする?」
アンちゃんの素直な疑問は
「なんでも聞いてね。なんでもわかる
   限りは答えるから」
を徹底しておいたおかげだと
感じるうさぎママさん。
このかくさない、何でも聞いて
のスタンスは素敵だと思う。
アンちゃんが中高生のころ。
問題を起こしては、何度も
学校に呼び出されるうさぎママさん。
それでもうさぎママさんは
思春期・反抗期の娘と
がっぷり四つに組む。
これですよ、この醍醐味。
いや?、
なかなか貴重な体験でしたよ。
と振り返る。
うさぎママさんがアンちゃんに
きついお説教をしていたら
「何よ。アンを
   産んでくれなかったくせに!」
と反撃され、
「アンこそママから
   生まれてくれなかったくせに!」
って、遠慮なく、言い返したそう。
ふたりで大笑いして、おやつタイム。
こんな風に言い合える親子は
しあわせだろうと思う。
最後には「大人になった養子」の
アンちゃんの本音もたくさん
載せられている。
1,512円
楽天

うさぎママさん、

書籍化のあとも
ブログを続けておられる。
アンちゃんは結婚し
28歳になられたようだ。
うさぎママさんの
かくさない、ブレない子育ては
自分にまた前に少し進む勇気を
もらった気がする。