三つ子の魂執事

朝イチでコストコ

先週 常滑の中部店で 出口のレシートチェックの外人スタッフさんが よしもと系で凄くおもしろい人でした
『はぁ~い じゃあねぇ~~ また明日ねぇ~~』って
また明日
もう一人の外人スタッフさんも よしもと系で
中部店はおもしろい外人さんを雇ってるのか
たまたまおもしろい外人スタッフさんたちがいるお店
今日は 高校野球県大会の準々決勝
先週 県岐商にコールド勝ちした海津明誠高校? 大垣商に勝ちますように……
せっかく 名門の県岐商に勝ったんだから 甲子園行ってほしいな
お昼から テレビで応援します
レジ前で 木村屋シリーズ4種類 半額近くに赤マジック
(パンケーキ メープル&マーガリン・ミニカレーパン・紅茶とクリームチーズ・くるみチーズ)
DENMARK 木製サービングボード(アカシア) 80㎝X21㎝
BICO サービングプレート&トレイ 7PCセット 45㎝トレイX1 、15㎝スクエアプレートX6
ベイクウェア 3PCセット S、M、Lサイズ
NAUTICA ジャンボ ランドリーバッグ
 
ハロウィン
ハロウィン ゴーストハウスの執事
ハロウィン スケルトン 152㎝
好きな形にポーズ
ハロウィン メタルボブルヘッドパンプキン
頭がくねくね動くの
ハロウィン リース 直径61㎝
ハロウィン LEDランタン 高さ37㎝ 単4電池3本必要
ハロウィン ジャイアントジャックオーランタン
触ると顔が光って叫びます
新商品
プレッツェルバンズ 16コ入り
新商品
バラエティサンドウィッチ 945g
(エッグ・チキン・ポテサラ・ポークパストラミ)
アメリカ産 マッケイン ホームスタイル オニオンリング 500g
新商品
ロイヤルダンクス クリーム入りロールウエハース 3種 350gX3缶
(チョコ・バニラ・カプチーノ)
?高校野球県大会 準々決勝?
大垣商 対 海津明誠は 6対1で負けました
あ~ぁ残念…

行列のできる執事

いよいよ「ジャンプ展」が始まり集●社一色の六本木ヒルズで、Gファンタジーを購入してまいりました!買ったのはジャンプでなくGファンタジーなのに、店員さんは「ジャンプのイベントやっているので」と、ジャンプキャラコースターをくださいました。
・・何となく複雑な気持ちになりました。
さぁ待ちに待った8月号です。
本物のシエルはセバスチャンのことを知っていました。
「そうかお前がセバスチャンか」
「直接会うのは初めてだね」
この台詞から、シエルは生前はセバスと会っておらず、誰かから彼のことを聞いていたことがわかります。誰から聞いたのか・・。個人的には葬儀屋なのかなと踏んではいますが、どうなのでしょうか。
「あの日はよくもやってくれたな」
一瞬「・・へ?、、何をやったって?あなた殺したのは黒ミサ集団だよね、セバスは食べただけだなんじゃないんの?え、もしかして食べたこと怒ってるの、、?え、そこなの??」となりましたが、もしかするとシエルから指輪を取っ(てぼったんに渡し)た実行犯がセバスであることを指しているのかしら?だから次のコマで、指輪をしたぼったんの左手が描かれたのかしら、、そうなると「WHO STOLE・・」はセバスチャンに宛てたメッセージなのでしょうか。もしくは、『あの日やったこと』の原因の一端を坊ちゃんも担っているのでしょうか。
どう調べていいかわからないのですごく曖昧な知識ですが、悪魔を呼び出すには人間の低レベルなエネルギー(恐怖、嫌悪等)が必要らしいです。五芒星の逆さであるデビルスターを入口に、そのエネルギーを感じ悪魔は人間界にやってくるそうです。
13巻(第62話)の檻の中の坊ちゃんは明らかにセバスの存在に驚いているので、呼び出した自覚はないと考えています。しかしセバスチャンは「コレだ」と呼び出した主人を特定しています。
「誰も助けてくれない」
「神なんていない」
「こいつらをこいつらをこいつらをこいつらを」
この負の感情が誰よりも強く悪魔を呼び寄せるに十分足りるものだったと考えると、黒ミサの生贄にされたと思われるシエルは、自動的に坊ちゃんからセバスチャンに差し出されたものになります。もしこの推察が事実なら、坊ちゃんはそのことを理解しているはず。だからシエルの出現に怯えている可能性もあります。
もしくは過去のblogで書いたように、後継ぎになってみたかった憧れ、嫉妬の感情から黒ミサの贄をシエルに(結果的に)着せた可能性も残っていると思っています。セバスチャンに縋るように質問するフィニを見ることもなく呆然とし怯える坊ちゃん時は、何か異常なもの感じます。
しかしぼったんとは対照的に動じないセバスチャン。
「私も、貴方のような方とお会いするのは初めてです」
かなり余裕がある表情です。
アガレスやデリックも生者に近いビザールだったはずなのですが、どうして「初めて」と言ったのでしょうか。シエルにアガレス達のような額の傷があるかもまだ確認できてはいません。
そしてここでタナカが登場。やはりタナカは坊ちゃんがシエルでないことを知っていました。ではなぜその事実を飲み込んだのか、一番知りたいのはそこです。
おまけのもう一人を常日頃哀れに思っていた。じいやの愛情がそうさせた。「ファントムハイヴ家」を再興し守る姿を見て、支えようと思った。あるいはもっと別の感情かもしれませんし、複合的な理由かもしれません。
そのタナカ、坊ちゃん、セバス、使用人達の前でシエルは話続けます。
「じいやに聞いたよ。全部燃えたのをいいことに双子だったってことも隠してたんだって?」
「何故そんな嘘を?怒らないから言ってごらん」
「怒らないからと言ってごらん」といって本当に怒らなかった人間をほとんど見たことがないので、シエルもこの後やっぱりオコなのかな、、と妄想してクスってなったのは内緒です。
でもこの描写を見ると、坊ちゃんに対して責める感情はシエルには感じられないですのですが、、どうなんでしょうか。シエルの意図が全く見えないのが逆に怖いです。
そしてラスト3P目の沢山の目が気持ち悪かったのですが、これはおまけとしてしか見られてないと思っていた坊ちゃんの自意識を描写しているのでしょうか。「おまけのもう一人」と、名前すら言わず自分を語りだしたところから、物心ついたときから「自分はいてもいなくても変わらない存在」「スペアにもならない」と思っていたんじゃないのでしょうか。
体も弱く、跡取りにもなれず、普通の次男でもない、長男のおまけ。そんな僕を周りの大人はどうおもっているんだろう。心のどこかでそう思っていた。そんな僕にシエルは優しかった。惨殺事件の後に捕われた時も、檻のなかで笑顔をむけてくれた。ーーでも、僕は檻の中ですべてを憎んだ。現実を憎んだ。生まれを憎んだ。過去も憎んだ。シエルがいなかったらとさえ思っていたことを知った。
そして、檻から連れていかれたシエルに、ナイフが突き立てられた。僕の目の前でシエルの体から血が吹き上がった。
完全に妄想ですが、こんなことを考えていたのかもしれないなとおもいました。
さて、今月号でも葬儀屋は出てきませんでしたが『限りなく人間に近い動く死体』に関して彼は第84話で
「定められた終わりの先が見たいのさ」
とセバスチャンに答えています。
人をおもちゃにした娯楽の延長とも取れますし、人の可能性に賭けているともみれます。あるいは生まれながらに階級が決まっている人間をそのしがらみから解放してあげる、、そういった視点での見方もできるかと思います。このあたりもそのうちリンクしてくるのかなと思うと、鳥肌がとまりません。
お星様の住人もP家に縁があるものかと思ってはいるものの、シリウス以外は考えるだけで怖くて。。
シリウス:シエル
カノープス:ヴィンセント
ベガ:レイチェル&アン
ポラリス:F家で過去に死んだ執事
ベガは友人考察ですが、これ本当だったら怖いです。。もういっそシリウス以外の予想は外れてほしい;;;
ポラリスは私考察ですが、以前タナカが坊ちゃんに「先代は執事が死んだくらいでは取り乱さなかった」と言っていたので、ヴィンセント側近の執事が死んだのかなと思っており。真実を知るのがやはり怖いのですが、気にはなるところです。
では本日はこの辺で。