執事 子を持って知る 親の預金

                    「雅紀?どうした
なんで…なんの反応もない?」
一向に 既読にならないメッセージ
一方的に送り続けて どのくらいの時間が
すぎたのだろう
♪♪♪
待ちわびた 着信音に
携帯の画面を凝視する
「馬鹿な…何を…?」
『さようなら…翔さま』
たった一言の返信
だけど…何故か 妙に落ち着いている 俺
動揺も…落胆もない
「このメッセージ
送ったのは 雅紀じゃない」
直感で 確信していた
俺は…すぐさま 携帯の通話ボタンを押した
「はい…」
たった一度のコール音で
その相手は 電話に出た
「潤…やっぱり お前だったんだな
どういう事だ  何故
お前が まさきの携帯を?」

「さっきまで 俺らが 愛し合ってた
ベッドの上で 拾ったんだよ

何通もメッセージ 来てるから
返信 したんだよ
まーの 代わりにね」

「ふざけるな…
雅紀が 簡単に お前の手に落ちるわけない
お前だけじゃない  他の誰でもだ」

「ふーん 大した自信だね
確かに…まだ 堕としちゃいないさ

だけど…二年間は 俺の家の
執事
いや…俺のパートナーだ
邪魔は させない…」

「潤…雅紀を傷つけることがあったら
許さない…」

「傷つけたりはしないよ
翔さんより 俺の方が
相応しいってこと 教えるだけさ」

「潤…いい加減に…」

「悪いけど…もう話すことはないよ
安心して  この携帯は 明日には
まーに 返すから…」

ツーツーツー…
「潤…おい…潤…」
一方的に切られた電話
「雅紀…雅紀
俺は  どうすればいいんだ?
このまま 何もできずに
お前を 行かせるしかないのか?
雅紀…お前は今  どうしてる?」
会いたいよ…雅紀
この腕に…抱きしめたいよ…雅紀
雅紀と 最後の夜を過ごしたこの部屋に
残されている雅紀の 気配
かき集めては 
一人 膝を抱き  眠れぬ夜を過ごした
??????????? ??
茶の間のクーラーが 壊れました
今は 快適な温度を保ってくれてますが
急に 効かなくなって
熱風が…
まだまだ三十六度超えの日が
続きそうなのに
という事で 買い換えることになりました
旦那がパンフレットを持って
「どれが いいか 決めとき…」と
もしもし…
それ  私に聞きます?
そりゃ もちろん あれですよ あれ
眠ってる 奥さんの元に
スイカを抱えて帰ってくる旦那さま
あの二人の部屋に ついてるやつ
それに 決まってるじゃん
という事で
来週 しろくまくん
我が家にやって来まーす
二人も ついてこないかな
来ない…そりゃそうだ
           雅(みやび)

執事 夏ぼったい人びとに。

数ヶ月前からハマッテルカラオケ

 

よくよく考えたら、あたしの歌う曲って、テレビの主題歌ばっかり

 

ってことで、いきなりですが、アニソンBEST10再び

 

 

1、JAP  戦国BASARA

2、SWORD SUMMIT  戦国BASARA

3、モノクロのキス  黒執事

4、SHIVER   黒執事

5、ENAMEL  黒執事

6、REASON TRIANGLE  ジョーカー・ゲーム

7、シュガーソングとビターステップ  血界戦線

8、FUTURE  キディグレイド

9、NightmaRe  地獄少女二籠

10、Northern lights  シャーマンキング

11、微笑みの爆弾  幽遊白書

12、輝きは君の中に  忍空

13、the WORLD  デスノート

 

 

あれ?13個あるし

 

まっ、BASARAは番外やから 笑

 

そーいや、地獄少女って市やん 笑