執事が新しい体験を提供してくれそうだ

こんばんは
幸川ファミリーの幸川奈央です

 

明日、また玲巳先生が素敵な特別企画が

 

私もですが、まだまだ自分にお金をかけるということに躊躇してしまう人が多いと思います

 

なんでしょう。。これって、日本のつつましやかさが美しいとか、質素倹約、、というのが染みついているからなのか

 

やはりキチンと自分の願望に則って自分の為の投資は大事であり、それはキチンと戻ってくるどころか倍になるのかなと、、

、他の方もたくさん言われていらっしゃいますが感じます

そんな方にはぜひ玲巳先生に明日ランクアップの行動を聞いてもらいたいです??

 

 

ところで、、

実は私、何年か前、出産後あれよあれよと昔の見る影もなく、、

なんと、20キロも今より太ってしまってまして、、

これではあかんと奮起するキッカケを作って下さったのは、玲巳先生のおかげであります??

その頃のわたしを知ってる人は今見ると、

ダレッ?」

とワンクッションがいまだにあります、、

そんなときに、お姫様ごっこに会い、自分を癒して、甘えていいし本当の気持ちを言っていいんだよと言ってもらい(わたしの妄想の中の王子と執事に)それまで、いつも

すみません

が口グセだった私から

ありがとう

に変わった瞬間でした?

 

 
Amazon

 

でもなかなか、この何十年生きてきた習慣、自分へのブロックは硬くて

でも、フルゴラで鑑定を、そして幸川ファミリーの名前を頂いたからにはこれは真っ先にとの事で、気合いを入れ、毎日、お姫様ごっこ1ヶ月目からまたリスタートしました

するとなぜか今までキツかった人が優しくなったり見た目やお礼を言われるコトが増え

やはり継続は力なり

あ、少し本の読み方が私間違ってるのかもなのですが、今日の玲巳先生からのコトノハとして勝手に毎日、お姫様ごっこの本を開いたところが、今日の自分へのメッセージとして使ってるのですが、信じられないくらい当たります

 次回は、お弟子特典として先生からの素敵なプレゼント に関してお話させてもらいたいと思います?

私の本日以降の待機時間、以下のようになっております
 
 
 
?幸川 奈央 待機予定時間?
24日
22時半から25時半
27日?28日
23時から26時
 
 
 
の予定です
 
変更あればまた、ブログにて連絡させていただきます

皆様とお話できるのを心待ちにしております

 
お読みくださりありがとうございました
 
 

 

 




経営学では説明しきれない執事の謎

モーニングで大好きだった「疾風の勇人」と「インベスターZ」が連続して最終回を迎えてしまいました。

疾風の勇人は多分、単行本が売れなかったことによる打ち切り。

インベスターZは…円満終了っぽいまとめかたでしたが、最後の財前と藤田慎司との対決は若干盛り上がりにかけていたような気がしましたし、ときどきタイムスリップしたりしていかにも「財前は特別な存在」という描き方をしていたにも関わらず、結局彼は大きな行動を起こすことはありませんでした。なんだかな…。

 

ヤングマガジンも「ちこたん、こわれる」とか「ヤキュガミ」とか「ロボニートみつお」とか「中2の男子と第6感」も終わって段々寂しくなってきました。いや、入れ替わりで入ってきた奴も結構面白いんですが。

 

 

・ハヤテのごとく! #41~52

愛と流血の執事コメディー ここに完結-?

庭城の中で、ハヤテとナギを待ち受ける運命とは…

そして、ヒナギク、西沢、マリアたちのそれぞれの想いが重なり、物語はクライマックスへ-

 

全国民必読の最終巻!

愛と!流血の?執事コメディー!!!

駆け抜けろ、ハヤテ?

 

(52巻裏表紙より)

 

 

発売日に買ったのにも関わらず、リヴァイアスとかを優先した結果、読むのに一週間かかりました。

 

最近は相当売り上げが低迷していたようですが、これまでの功績を鑑みてか、単行本は2冊同時発売、最終回のカラー4ページはそのまま収録と、盛大に送り出してもらえました。

2冊同時発売なんて、ギリシャ編が佳境を迎えていた23、24巻以来ですね。まあ52巻ってヤバいよね。神のみぞ知るセカイの倍、ドカベンプロ野球編と同じだもん。

やっぱこの頃の絵が最高なんだよな~。これ以降、明らかに意図的にタッチ変えてるもんな。

 

今回の完結にあたって、読むのをやめた少し前から読み直しました。

 

44巻で帝の家から王玉をくすねたあたりから急激に盛り返してきて、45巻で修学旅行レベル5が始まった辺りで「これだよこれ!こういうの欲しかったんだよ!」(天龍)とはしゃぎそうになりました。

どうでもいいことですが、生徒会の3バカが「面白い動画を録ってユーチューブに上げる動画研究会に所属している」という設定、このごろ流行りのYoutuberの先取りなのではないか?と長らく思っていましたが、思ったとおり「Youtuberになる!」と息巻く話があって安心しました。

 

しかし改めて読み返してみても、宝玉をはじめとした、作品の根幹をなす設定が蛇足にしか思えません。っていうか、ギリシャ編の内容なんか完全に忘れてるし。アテネが王家の宮殿に囚われてどうのこうのっって、それもう6年以上前の話やぞ。大半の視聴者にとってはどうでも良い伏線を、思い出したようにフッ、と出してくるので、全くついていけません。

最終巻限定版の付録である「大反省会」を読んだ限り、おそらく連載当初(遅くとも2巻で帝のじーさんが出てきた辺り)からこういった設定はカッチリ決まっていたことが推察されますが、いかんせんそれに引きずられて物語全体がおかしな軌道を描いていったのだということは否定できないでしょう。

でも読み返してみると、当時は意味不明だった会話も理解できてそれはそれで嬉しかったり

 

48巻でいよいよ修学旅行も終わり、ハヤテは借金を返済。いよいよ話をたたみにきました。この辺りから作画も濃密になってきて、完全にワクワクが止まらなくなってきました。

何せ膨大なキャラクターが登場しているので、ハヤテとナギの最後の物語に絡んでこないキャラクターにケリをつけるだけでもめちゃくちゃ時間がかかりました。瀬川泉が「コケや雑草はどうして日陰でも育つのか」という話をハヤテにする話、めっちゃ好きです。

最終章直前、1話完結の話が続きますが、全盛期をほうふつとさせるものでした

 

そして時は巡り、2度めのクリスマス・イブ。マリアさんの退場、そして勘違いに気づくナギ

ラスボス・初芝ヒスイ、法仙夜空、そして姫神葵との遺産をかけたラストバトル。

白皇学院のパーティ会場で、全ての決着を迎えます。

 

途中まで読んで離れていたそこの君。頼む、エンディングを君の眼で確かめてくれ!

 

 

…。

 

 

……。

 

 

………。

 

 

最終回まで一気に読んだ今、放心状態になっています。

いや正直、畑健二郎先生を侮っていました。初連載から13年、既に出涸らし状態なのかと思っていました。辻褄合わせさえ出来れば御の字だと思っていました。最後の最後で全てのヒロインに見せ場と役割を作ったのは本当にすごいと思います。牧瀬恋葉?知らんな…

 

桂ヒナギク。最後の彼女と姫神の対決なんか、ヒナ祭り祭りのくだりを再現してて、こう…こみ上げてくるものがあったよね。

 

天王洲アテネ。運命に翻弄され、ハヤテと出会い、別れ、再会し、そして最後にはまた、自らの道を切り拓いた少女。

正直出てきたときはそのオーバースペックでこれまでのパワーバランスをぶっ壊したので拒否反応を起こしたけど、それも物語がここまで辿り着くためには必要だったのかな、と今では思えます。

 

西沢歩。第1話でハヤテが誘われていたクリスマスパーティに彼女も参加していて、彼女はあのあとハヤテの姿を街で探していたという事実が明かされて、ボクは胸が熱くなりました。

 

ハヤテへの想いを胸に秘めて、最後の最後までヒスイとの死闘を繰り広げた鷺ノ宮伊澄。はっきり言って影のMVPです。もちろんマリアさんについてもも印象深かったシーンを上げただけで原稿用紙10枚は埋めつくせます。

 

そして
、三千院ナギ。最終回で大きく背の伸びた彼女が姿を見たとき、ボクはようやく、この13年という歳月の長さを実感しました。心身ともに成長した彼女の姿こそ、この作品の結末にふさわしいものでした。

 

 

(なんか色々列挙してたら高校野球の閉会式みたいになってきたぞ

 

 

全てを読み終えた後、51巻と52巻にそれぞれついてた大反省会もしっかり読ませていただきました。

各80ページ。裏設定やぶっちゃけトークとおまけマンガ、ボリュームたっぷりの内容でした。

先生がこの作品に全身全霊を込めて描き続けたサービス精神旺盛な方ということが良く分かりました。

 

特筆するべきは、上巻のおまけマンガ、初投稿作品「釣王」。

面白いし、何よりかなり絵うまくない?ペン持って半年でこれだけ描けるのか…

世の中やたら飲み込みが速い人っているもんね…

 

下巻のおまけマンガは、最終巻で出番のなかったマリアさんのその後。

物語が終わった後、また別の物語が始まるというところまで考えていたんですね。

 

こうして改めて各キャラクターに対する語りを見てると、先生はかなり読者からの反応に応じて機敏にキャラクターや作品を練り上げていったのだということが分かります。人気のないキャラはあの手この手でテコ入れして、それでも無理だと思ったらフェードアウトさせていく。ワタル君が終盤ではほとんどサキさん以外との絡みがなくなっていったのもそういう訳だったのですね。

その一方で前述のとおり、伏線も入念に張られていて、この本を読むことで「この場面はあの時のセリフが伏線だったのか」と理解することもしばしば。例えばですけど、ギリシャ編が終わった直後に突然ヒナギクにロバの耳が生える話がありましたけど、これも実は伏線でしたからね。流石に意表を突かれました。一からちゃんと読み返してみたいものです。

改めて申し上げますが、大変満足のゆくフィナーレでした。

「それが声優!」も次の夏コミで完結らしいし、あとは「アド アストラ ペル アスペラ」を再開するのでしょうか?それとも全く別の連載でしょうか?とりあえずはゆっくり休んで、いっぱいアニメ観てマンガ読んでエンジン満タンにしていただきたいところです。

とにかく最後になりますが畑先生お疲れ様でした!ありがとう!しつこいけどみんなも読もう!

 

(2814日目)