脱稿の中心で愛を叫ぶ

昨日どうにか脱稿し今日郵便局で出してきました!

仙台に来ていてそこから出したのですが道が混んでいて速達でも確実明日届くと言いきれないと言われて初めて時間指定郵便という物を使いました。高かったですが仕方ない(-_-;)
これも絶対ではないのですが…無事届いてほしいです。
今回はネームの直しのやり取りの段階で編集部の引っ越しとかぶり送ったネームが行方不明になる事態が発生したり、下絵に入るタイミングで娘のプレ幼稚園が休みに入り日中は全く原稿に触れなかったり、土日旦那の出張が多くこれまた日中原稿触れなかったりとはらはらでしたがとりあえず終われて良かったです(+_+)
今日はゆっくり眠ります~
最後に完成原稿の写真を少し。
それでは今日も頑張りましょう!

ギークなら知っておくべき脱稿の3つの法則

お久しぶりです

 

前回の脱稿からまた時間が経ってしまってすみません

 

さっそくですが新刊のご紹介をさせていただきます!

 

 

旦那さんはアスペルガー シリーズ第8弾

「アスペルガーと知らないで結婚したら

 とんでもないことになりました」

8月22日ころ発売

 

 

なんだかこれまでのシリーズ作とイメージが違いますよね…?

 

そうなのです。

今回はこれまでと少し違う感じの本になっています

 

 

まず形式が、4コママンガ中心

60ページ分が4コマ(時々8コマ)マンガなので

みっちりこってりと読みごたえがあると思います

 

 

内容は、

ひとことで言うと…

「旦那さんはアスペルガー」第一弾の前の、「エピソード・ゼロ」

 

アキラさんが仕事相手だった頃、「面白いなあ」と思った事

付き合い始めて、「変わってるなあ」と思った事

結婚して、「不思議だなあ」と思った事

そして「何故!?」と思った事

などなど…

 

それらを今振り返ってみると

アスペルガーの特性から来るものがあったな~と思うと同時に、

他人事ならたしかに笑えるかもなぁ~と思うことがけっこうあるわけです。

 

そんなエピソードを集めて描いてみました。

 

結婚年数を重ねるうちに違和感が大きくなり、

シャレにならない事件がたびたび起きますが、

今回はそこまでになる以前の事を描いています。

 

だからこの本の中には「カサンドラのツナ」は出てきません。

 

とりあえず

皆さまにはツッコミを入れつつ笑っていただけたらいいな~と思っています

 

 

さて…

ちょっと過激とも思える今回のタイトル

「アスペルガーと知らないで結婚したらとんでもないことになりました」

これは

「知らないで」がとても重要なポイントなんです。

 

アスペルガーだからじゃなく、

知らなかったから。

 

知ってたら「とんでもないこと」までにはなっていなかった(はず)。

 

そしてもう一つ重要なのは

ツナだけではなく、

アキラさんも、このタイトルの主語だということです。

 

アキラさんもまた、

自分がアスペルガーだと知らないで結婚したら、

思いもしなかった「とんでもないこと」になってしまったわけです

 

知っていたら、自分の特性を知ることができただろうし

ツナにそう告げておけたら、(ツナが本などで知識を得ることで)アキラさんは無理な要求をされなかったでしょう。

それが『サイレントアスペルガー』ゆえの悲劇です。

 

 

まだ私の手元にも本がないのですが、近々届くと思いますので

そしたらもう少し詳しい内容をお伝えしたいと思います

 

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