説教 100人乗ってもダイジョ-ブ

夫が最初に家出をしたのは、子が中学二年生の時でした。

仕事から帰ると、誰も家にいません。
夫の携帯にかけても出ません。
家出だと気づいたのは、子供部屋をのぞいた時でした。
生後半年から大切にしているぬいぐるみがありません。
やられた、と思いました。
その時は、キッチンとリビングをリフォーム工事中でした。
水道管が破裂し、キッチンとリビングの床が腐ってしまいました。
本当は、もっと早く気づいていたのですが、夫が修理業者を呼ばずに放置し、大ごとになってしまいました。
結局、私が損害保険会社に連絡し火災保険から修理費用がおりました。
見積もりの段階で保険金が200万円振り込まれました。
ところが、地元の工務店さんに依頼したら、100万円以下で収まりました。 
この頃、夫の度重なる使い込みがまた発覚していました。
この余ったお金はこの進学費用にしようと話し合い、子の名義の口座に移すようお願いしました。
この時夫は
「そんなことわかってる!!」
と私を怒鳴りつけました。
人間、やってはいけないことを指摘されると怒鳴るものなのですね。
結局、家出については、私の態度が悪かったということが原因だったとなりました。
家出にあたっては、私の実姉が入れ知恵をしていたそうです。
トラブル大好き、離婚大好きのこの姉は、物事を大きくするのが何より大好きです。
私のことを愚痴るために電話した夫に、家出をするようアドバイスをしました。
家族がおらず途方に暮れていると、その姉から着信が。
出てみると
「あなた、反省しなさいよ。
夫くんにばかり家事やらせて。
部活の飲み会のこともくどくど言ってるみたいだし。
男の人なんだから、付き合いも大事でしょ!
だから私が、実家に帰るように言っといたのよ。
とにかく謝りに行きなさい」
ここまで的外れな説教、なかなか無いわー。
このまま帰ってこなければ私は幸せだと思いましたが、子を連れていかれたのでそうはいきません。
悔しいながらも夫の実家に謝りにいきました。
マリーアントワネット義母からは嫌味を言われ、酒に呑まれた義父に説教をされましたが、なんとか家に連れ戻しました。
帰宅後、初めて「離婚」という言葉が、夫の口から出ました。

そろそろ説教は痛烈にDISっといたほうがいい

自分のサービスの方がクオリティーが高いのに,
自分から見ると下手な人の方が稼いでいたり、
お客さんに支持されているから自信をなくす。。。。

 

って友人が言っていて、

 「わたし、向いていないのかな~」って落ち込んでいました。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

は?( ̄▽ ̄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ってのが僕の正直な印象で(笑)
 
 

「落ち込む所が違うやろ~~~」って事を
説教をし、、、いや、お話しをたのです(`・ω・´)キリ
 
 
 
 
 

まず、基本的にはサービス(商品)が売れるか売れないか?って事と、

サービス(商品)の質はあまり関係ないんです。
 
 
 

あなたもお客さんの立場に立つ事があるからわかると思うけど、

 

サービスとか商品を買わない理由って

「興味がない」「お金がない」かのどちらかなのです。

(一番大きな理由は「存在を知らないから」だけど、今回は省いて説明するね)

 
 

 

だから、あなたのサービス(商品)が売れないのは
あなたがリーチしているお客さんが、あなたの商品に対して
「あまり興味がない」か「お金がない」ってだけで、

 

基本的にはあなたの価値とは関係のないものなのです。
 
 
 
 

 

超絶美味いお寿司屋さんがあったとしても
魚が嫌いな人は別に行かないだろうし、
 
 
 

すっごい素敵な花嫁衣装を作ってくれるデザイナー人がいても
結婚する予定がなかったら依頼しないと思うのです。
 
 
 

でも、だからといって、それらのサービスを提供している
お寿司屋さんとか、デザイナーさんの質が低いってわけじゃないじゃないじゃん。
 
 

 

そんな感じだ。
 
 
 
 
 
 

例えば、僕って鳥の唐揚げが大大大大好きで
 
 

ノートリカラ!

ノーライフ!!
 
 
 

みたいな感じなんですけど(笑)
 
 
 
 
 

それほど大好きなものであっても、
めっちゃくちゃお腹いっぱいの時だったら
鳥の唐揚げが売っていても買わないからなw
 
 
 
 

焼肉も大好きですけど、クッソお腹いっぱいのときに
絶品焼肉屋の前を通っても「行こうかな♪」ってならないよねw

 
 
 

 

そんな感じで、どれだけ素晴らしいサービスだったとしても
それに興味がなかったり、欲しい状態じゃなかったら
それって買わないんですよね~。
 
 
 
 
 

 

そして、

 

 

 

どんなに興味があっても、
 

どんなに欲しい状態であっても、
 
  

買う人にお金がなかったら買わないのです。
 
 
 
 

だから、もっと自分のサービス(商品)を売りたいのであれば
あなたのサービスに興味があって、お金も持っている人に
アプローチするって事と、
 

 

お金を持っている人に
あなたのサービスに興味を持ってもらえるような仕組みをつくるとか、
 
そんな感じのソリューションが必要になってくるのです。
 
 
 

 

 

で、もっと大事なのが
 

対象の客さんが違う人と競争意識を持ってもあまり意味がないということだ。
 
 
 

「自分のお客さんを明確にしなさい!」って色々な人が言っているのは

こーゆー事だと思うのです。
 
 
 

 

例えば「徐々苑」と「すき家」って対象にしているお客さんって違うんです。
 
 
 

すき家に行っている人に
どれだけ徐々苑の方が質が高いか?って事を説明しても行かないんです。
 
 
 
徐々苑に行っている人に
どれだけすき家の方が安くて、速いか?って事を説明しても行かないんです。
 
 
 
 

そんな中で、「徐々苑」が「すき家」を見て
「くっそー!ウチよりも客が多いぜ!ウチの方がうまいのに~~」

 

って言ってたらマジバカでしょ(笑)
 
 
 

 

 

「肉を扱うものとしてウチの方がクオリティー高いのに。自信なくす。。。。肉を扱うの向いていないのかな~。。。。」

 

って言っていたら
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

は?( ̄▽ ̄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

でしょ(笑)
 
 
 
 
 
 
 

落ち込むところはそこじゃなくて、、、
ってゆーか、落ち込む必要もない。
 
 
 

 

改善することがあるとすれば
自分がどのマーケットでどんなモデルで売るのかってちょっと見直してみる
って事くらい。
 
 
 

それが明確になったら
その「自分よりも下手な人」とは、
やり方も対象も違うって事がわかるのです。
 
 
 
 

王族からニートまで
全てを対象にすることって出来ないんです。
 
 
 
 

自分が得意なところ、「自分の勝ちパターン」が見えたら

あとはそれをお金か時間を使って広げればいいだけだから。

 
 
 

思っているよりシンプルなのである。

 

 

 

 

 

 

椎原 崇

 

 

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