今週の脱稿スレまとめ

芥川賞作家のドキュメンタリーを撮るというので、撮影クルーが仕事場にお邪魔して撮影する。

ところが、作家は赤ペンを手にして原稿を直すばかりで、一向に執筆をしない。

業を煮やして撮影クルーの責任者が「何か書いてくれないと困ります」と作家に云う。

これに対して作家は、「これも大事な仕事です」と反論する。

羽田圭介の「成功者K」に、そんな場面が出てきます。

図書館から借りた本で、既に返却したので手元にはありません。

なので細部は違うかもしれませんが、大筋でそんなシーンだったと記憶しています。

さよう、作家とは、書く以上に、直す仕事なのだと思うのです。

不肖・私も脱稿した後は、かなり入念に原稿を推敲して直します。

駄目は駄目なりで、少しでも良い作品にしたいというのは、およそ創作をする人なら誰でも思うことでしょう。

必然、推敲の時間は伸びに伸び、下手をすると執筆時間よりも長くなるということが少なくありません(直してない時だって、「こう直したらいいかも」なんて考えているんですから)。

村上春樹もかなり推敲に時間を費やすそうです(「職業としての小説家」で明らかにしています)。

ハルキのような大作家でも、一発で完成なんてことはあり得ないのです。

ちゅわけで、今朝も頑張って直しました。

 

蒼ざめた脱稿のブルース

本日3投稿目

こんにちは、ココです(・∀・)

「金色の小悪魔」漸く脱稿しました。

ここまで書けたのも、私のブログに

遊びにきてくれてる皆さんのおかげ

です!

毎日たくさんのコメント&メッセージに

励まされてるおかげです!!

お話、いかがでしたか?

少しでもドキドキや萌えを感じて

いただけたでしょうか?

お話を書くにいたり、

「甘々なものを書きたい」とお知らせ

していたので、とにかく二人の

イチャコラを多く、意識して書いて

ました( ´艸`)

本当は智くんがホストクラブで

ニノちゃんを見かけた時、トイレか

なんかに連れ込んで……、、、

なんてことも考えてたけど、

それ書いちゃうとその後が甘く

なりずらいな、と思って止めたり…。

今回はニノちゃんがホストという役柄

だったので、私のお話の中での

ニノちゃんて、あんまり素直に

「好き」とか口に出して言わないことが

多いけど、このお話は最初から素直な

ニノちゃんが書けたのが新鮮でした。

そして何と言っても、各シーンに

載せた金髪ニノちゃん。

この台詞の時はこの画像!と決めたり、

この画像を入れたいから、こういった

シーンを入れよう!なんて考えたり。

特に上記2枚は、智くんのを 舐 めた

後だったり、ハット被ってる画像は

絶対にアフターしてるニノちゃんに

使おう!て楽しんでました♪

あ、ニノちゃんが勤めてたホストクラブ

「WIND」ですが、ニノ、松潤、相葉

ちゃんの風っ子たちが勤めてるから

『風』=『WIND』にしてました。

気づいてた読者さん、いたでしょうか?

(*^.^*)

そしてなんと言ってもこのお話の

タイトル「金色の小悪魔」ですが

じつは悠音ちゃんがほぼ付けて

くれました。

私がどうしてもつけたかったのは

“金”で…。

普段タイトルとかつけるの好きな

ほうだけど、全然降りてこず、悠音

ちゃんに泣きついたら付けてくれ

ました(笑)

他にも、お話の行方なんかも相談に

乗ってもらったりと、がっつり考えて

くれて( ´艸`)

ホントにありがとう!!です?
 

 

それでは、全28話とご愛読くださって

本当にありがとうございました!

もし良かったらご感想をコメントや

メッセージにて寄せてもらえると凄く

嬉しいです?

いただいたご感想、いつもいつも

更新の励みになってます(≧▽≦)